登録ユーザー数5億人以上!新規上場が発表されたクラウドストレージサービス「Dropbox」の公開情報を整理

昨晩、クラウドストレージサービスを運営する「Dropbox」の新規上場書類(Form S-1)の内容が一般に公開されました。

まずはさっそく、全体業績の推移を見てみましょう。

売上高は11億ドル、営業損失は1億1370万ドルという水準。

2017年の売上成長率は31%と高い成長率を維持し、営業赤字も急速に縮小しています。

Dropboxと言えば、2014年に未上場企業でありながら3.5億ドルの資金を調達し、評価額10億ドルに到達した企業。

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