登録ユーザー数5億人以上!新規上場が発表されたクラウドストレージサービス「Dropbox」の公開情報を整理

昨晩、クラウドストレージサービスを運営する「Dropbox」の新規上場書類(Form S-1)の内容が一般に公開されました。

まずはさっそく、全体業績の推移を見てみましょう。

売上高は11億ドル、営業損失は1億1370万ドルという水準。

2017年の売上成長率は31%と高い成長率を維持し、営業赤字も急速に縮小しています。

Dropboxと言えば、2014年に未上場企業でありながら3.5億ドルの資金を調達し、評価額10億ドルに到達した企業。

続きを読むには

Strainerプレミアムに
ご登録いただく必要があります。

初回7日間無料体験実施中!

無料で続きを読む
または
ログイン

関連記事

「Dropbox」2019年1Q決算:HelloSign統合が順調 課金ユーザー数は1,320万人に

「Dropbox」2019年1Q決算:HelloSign統合が順調 課金ユーザー数は1,320万人に

クラウドストレージからコラボレーションサービスへ進化を遂げる「Dropbox」(ティッカーシンボル:DBX)が2019年1Q決算を発表しました。

「SaaS40%ルール」を割ってしまったアメリカのクラウドストレージ企業「Box」2019/1期Q1決算

今回は、昨晩に発表されたアメリカのクラウドストレージ企業「Box」の決算について、発表されている数値を一通りグラフにしてみたいと思います。