GMOインターネット2018年1Q決算まとめ:マイニング事業の正味売上は6.1億円、正味営業利益は1.9億円

今回は、昨日発表されたGMOインターネットの決算についてまとめてみたいと思います。


GMOインターネットは1991年に前身となる(株)ボイスメディアが設立された、業界の大老舗です。

近年は、長く展開しているホスティングやドメイン販売、決済などの「インターネットインフラ事業」、広告ビジネスなどを手がける「インターネット広告・メディア事業」、ネット証券やFXなどを展開する「インターネット金融事業」という三つが主な事業でした。

しかし、今期から「仮想通貨事業」が新たに事業セグメントとして加わり、仮想通貨に関するビジネスを本格展開していく構えを見せています。


今回のエントリでは、GMOインターネットの四半期決算についてまとめた上で、本格化している仮想通貨事業の内容がどのようなものなのか、創業社長の熊谷氏が述べた内容をまとめていきたいと思います。


全体業績の推移

まずは、全体業績の推移を見てみましょう。

直近の売上高は437億円、営業利益は52億6900万円となっています。

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