ホワイトカラー向けのロボット代替技術で国内シェア8割!「RPAホールディングス」が新規上場

IPO

今回は、新たに上場した「RPAホールディングス」についてまとめてみたいと思います。


社名の「RPA」は、2016年はじめに欧米のコンサルティング会社によって提唱された、認知技術(ルールエンジン・機械学習・人口知能等)を活用したホワイトカラー業務の効率化に関する概念。

人間の補完として業務を遂行できることから、デジタルレイバー(仮想知的労働者)とも言われています。

RPAホールディングスは、「RPA(Robotic Process Automation)」という概念が提唱されるよりも前の2008年から、オフィス版のロボットソーシングサービス「BizRobo!」を展開。


過去5年の業績推移をみると、とんでもない成長を遂げているように見えます。

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