ソフトバンク出資先「OYO」が上場へ:その創業からの歴史を振り返る

ソフトバンク出資先「OYO」が上場へ:その創業からの歴史を振り返る

IPO

インドのホテルチェーンとして知られる「OYO」の運営会社が、国内市場への上場に向けて申請書類を提出した。多くの方がご存知のように、OYOはソフトバンクによる代表的な出資先ベンチャーの一つだ。

創業者リテシュ・アガルワル氏は弱冠27歳。急成長していたコロナ前には25歳のベンチャー起業家として、各所で大きな話題を集めていた。

今回の記事では、OYOというブランドがどのように生まれ、注目を集めてきたかについて改めてご紹介する。その上で次回、開示された申請書類をもとに、その事業モデルや成長戦略に迫りたい。

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