台湾発「Appier」マザーズ上場へ:顧客獲得のAI活用などでARR94億円

台湾発「Appier」マザーズ上場へ:顧客獲得のAI活用などでARR94億円

IPO

2月24日、エイピア・グループ(Appier Group)の東証マザーズ上場が承認された。上場日は3月30日を予定している。

エイピア(Appier)は台湾発のAIテクノロジー企業。2018年に中間持株会社としてAppier Group合同会社を設立し、翌年に株式会社へと組織変更した。

売上高は右肩上がりの拡大が続く。2020年には約90億円まで拡大した一方、営業損失は約16億円に縮小した。

人工知能の活用をうたうベンチャー企業は日本でも数多いが、エイピアグループの事業規模はその中でも大きい部類だ。直近の売上は年間110億円ペースにものぼる。

台湾で始まり、日本や韓国で事業を展開するエイピアグループとは一体どんな会社なのだろうか。ビジネスモデルや成長戦略について、一通り確認していこう。

「ワールドクラス」のAI科学者が創業

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