顧客対応ツールのクラウド化を進める「ジーネクスト」東証マザーズ上場へ

顧客対応ツールのクラウド化を進める「ジーネクスト」東証マザーズ上場へ

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ジーネクストが2月22日、東証マザーズへの新規上場を承認された。上場日は3月25日を予定している。(編集注:この記事は2月末時点に執筆されたものです。)

2020年3月期の売上は5.3億円と横ばいに近い水準だったが、2020年4〜12月期は売上5.5億円と、すでに前年通期を超える成長を示している。

ジーネクストが展開するのは、顧客対応に特化したプラットフォーム「Discoveriez」。クレーム対応からリスク管理、顧客管理などをクラウドで一元化するというのがサービスの主な内容だ。

今回の記事では、ジーネクストの沿革や事業モデル、新規上場の概要などについて確認していこう。

2019年『Discoveriez』としてサービス統合

ジーネクストは2001年に有限会社として設立。創業者は現在も代表を務める横治 祐介氏という人物だ。

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