UUUMがブランド連携でのクリエイター物販本格化へ:そのポテンシャルやいかに

UUUMがブランド連携でのクリエイター物販本格化へ:そのポテンシャルやいかに

注目決算 関連資料

YouTuberのマネジメント事業などを展開する「UUUM」が1月14日、2020年6〜11月期決算を発表した。

この上半期、売上高は111億円(前年比1.7%増)、営業利益は2.93億円(同62%減)だった。増収は維持しつつも、営業利益は大きく減少している。

四半期ベースで見ると、売上高は前年比13%増の61.1億円。営業利益は同じく29%減の2.5億円だった。営業赤字に落ち込んだ4Q20(2020年3〜5月期)と比べて、大きく改善している。

一時の急成長から一転、業績の落ち込みに苦しんでいたUUUMだが、次なる成長モデルの構築は進み始めているように見える。直近の決算報告について整理していこう。

「自社でコントロールできる売上」が成長

まず把握しておきたいのが、UUUM全体における売上ミックスの変化である。

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