電動キックボードのシェアリング「Bird」がSPAC上場へ!その事業モデルとは

電動キックボードのシェアリング「Bird」がSPAC上場へ!その事業モデルとは

IPO

「電動キックボード」のシェアリングを手がける米Bird Ridesが5月12日、SPACによる買収を通じてニューヨーク証券取引所に上場する計画を発表した。

いわゆる「マイクロモビリティ」として注目されるのが電動キックボードだ。日本でもLUUP(ループ)が東京の一部ですでに提供を開始した。

掲げるミッションは「環境負荷の低減」と美しいが、沿革は並一通りではない。創業者のトラビスは「良い子ちゃん」とは程遠い人間だ

果たしてBirdはどのようにして立ち上がり、批判を呼びながら急成長を実現したのか。開示された事業数値とともに、収益モデルについても確認していこう。

往復8時間を走り続けてMBA

Bird創業者のトラビス・ヴァンデルザンデン(Travis VanderZanden)は1979年生まれ。ウィスコンシン州の都市バスを運転する母親のもとで育った。

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