アジアのテーマパークランキング1位!とってもアツイUSJ

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アジアのテーマパークランキング1位!

とってもアツイUSJ 高校生の卒業旅行や大学生の春休み夏休み旅行先として人気のUSJを調べます。



<歴史>

1994.12 大規模テーマパークの開発・建設のための企画及び調査等を目的として、大阪市港区に大阪ユニバーサル企画株式会社を設立 

1996.02 米国法人エムシーエー・インク(現ユニバーサル・スタジオ・インク)との間にテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン™」の企画、建設及び運営に関する基本契約を締結 

1998.10 大阪市此花区において「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン™」の建設に着手 

2001.03 テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン™」開業 

2007.03 東京証券取引所マザーズへ上場 

2009.09 東京証券取引所マザーズ上場廃止 2014.07 新エリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター™」オープン 


 <入場者数> 

2005年から下降気味だったのが、2009年から回復し始め、2013年から急上昇している。

 <国内・アジア人気ランキングはTDLを抑え1位!> 

世界最大の旅行サイト・トリップアドバイザーが公表した人気のテーマパークランキング(2017)より、USJが東京ディズニーランドとティズニーシーを抑えてトップになった。 これは開業15周年を記念した様々なイベントが話題を呼び、ついに1位に到達した。 

USJ人気の理由その①

アトラクションの話題性 

2014年オープンした「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」 。

このエリアは映画「ハリーポッター」の世界を忠実に再現した。バタービールやホグワーツ城をSNSにアップし話題が上昇した。

 また映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のキーポイントとなる2015年10月21日にファンがUSJに駆けつけた。 

USJ人気の理由その② 

イベントの話題性

夏の「水かけパレード」や、「ハロウィンホラーナイト」など季節ごとのイベントを大々的に行った 。

USJ人気の理由その③

 フル仮装OK

TDLではハロウィン期間外のフル仮装をすると入場ができなくなるが、季節関係なくUSJでは迷惑行為にならないフル仮装なら認められる。


<2015年収益(2016年は公開されていない)>

2015年の3月期の営業利益が390億円、売上高も1385億円だった。

入場料値上げに加え、「ハリーポッター」エリアのグッズ販売で客単価が向上した。

2015年の入場者数は1390万人なので、客単価は約1万円。