Hamee 1Q決算:iPhone SE発売など追い風、滞留在庫のマケプレも展開

Hamee 1Q決算:iPhone SE発売など追い風、滞留在庫のマケプレも展開

決算まとめ 関連資料

Hameeが9月14日に発表した2020年5〜7月期決算は、最終損益が2億6,000万円の黒字だった。

売上高は26億8,400万円で前年比4.9%の増収、営業利益は4億1,500万ドルで同じく8.2%の増益だ。

増収増益ではあるものの、巣篭もりによるEコマース加速を期待した市場からの(過剰な)期待には沿えなかった。市場全体のトレンドもあるが、株価は9月11日から20%以上も値下がりしている。

Hameeは、iPhoneケース「iFace」の販売を主軸としながらも、ECプラットフォーム「ネクストエンジン」の利用拡大にも注力している。今後は新型iPhoneの発表もあるため、動向を注視したい企業の一つだ。

4月発売の『iPhone SE』により小売好調

Hameeにとって中核のコマース事業は、家電量販店などでの卸売が低迷した一方、Eコマース販売で追い風が吹いた。

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