「HEROZ」3Q決算:BtoB続伸、住宅ローンの不正検知にも応用

「HEROZ」3Q決算:BtoB続伸、住宅ローンの不正検知にも応用

決算まとめ 関連資料

「将棋AI」で培った技術の幅広い活用を進める「HEROZ」が3Q決算を発表しました。

今年度の売上は3Q累計で11.2億円(前年比+7.8%)、営業利益は3.2億円(同△13.5%)となりました。

HEROZには大きく「BtoB」「BtoC」と2つの事業セグメントがあり、これまで売上の大多数を占めていた「BtoC」事業を縮小しています。2019年10月には「ポケモンコマスター」運営を終了。

その代わりに、今後の柱として育てているのがBtoB事業です。足元でどんな状況にあるのか、決算報告の内容を整理してみましょう。

BtoCで培った知見・CFをBtoB事業へ投資

HEROZのBtoB事業において、重点領域としているのが大きく3つ。それが、「建設」「金融」「エンターテインメント」です。

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