卵殻膜を活用するバイオベンチャー「アルマード」が新規上場へ

卵殻膜を活用するバイオベンチャー「アルマード」が新規上場へ

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「卵殻膜」を活用するバイオテックベンチャー「アルマード」が東証マザーズへの新規上場を承認されました。

今年度の売上高は3Q累計で45.1億円。経常利益は8.6億円と、前年通期と比べても大きく拡大しています。

「卵殻膜」というのは、卵の殻の内側にある薄い膜のこと。自宅で卵を食べる人なら、多くの人が目にするあんなもので、経常利益8.6億円を稼ぎ出すアルマードとは一体どんな会社なのでしょうか?上場目論見書の内容を中心に、整理してみましょう。

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アルマードの創業は2000年。創業者の長谷部由紀夫氏は1937年生まれで、幼少時から虚弱、アレルギー体質に苦しめられたと言います。

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