年初から株価3倍!誇り高きニッチブラウザ「Opera」が絶好調の理由
「世界で4番目に使われているインターネットブラウザは?」
こう聞かれたら、あなたは何と答えるだろう。Statcounterによれば、ブラウザの市場シェアは「Chrome」が約63%、「Safari」が約21%だ。3番目は「Edge」で5.3%。
4番目は「Firefox」だと思ったあなたは、不正解。正解はなんと「Opera」である。「Operaとか懐かし過ぎるw」と思った方もいるのではなかろうか。そもそもOperaなんか知らない、という方でなければ。
そう感じたとしても無理はない。日本でのシェアを調べると、4番目は「Firefox」で3.2%。5番目は「Samsung Internet」で0.89%だ。Operaはランク外もいいところ、誇り高きニッチブラウザなのである。
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