集合住宅向けのインターネット接続サービスなどを手がけるファイバーゲートが成長を続けている。 今では賃貸マンションで、無料でインターネット回線を利用できる物件が目立つようになった。借主にとっては回線費用や手続きの手間を省けるし、貸し手にとっては入居者を募集する魅力になる。そんなサービスの先駆者の一つであるのがファイバーゲートだ。 Finboard 2023年6月期の売上高は128億円、営業利益は23億円を突破した。今では家庭向けだけでなく、商業施設向け、観光地向け、不動産事業までを展開。その一方で株式市場での評価は鈍く、執筆時点の時価総額は240億円ほどだ。
前回に引き続き、今回のエントリでは2018年にIPOを行った企業について、時価総額を中心にまとめていきます。高いリターンをもたらすイメージのあるIPO株ですが、実際、株式公開後以降、時価総額はどのように変化しているのでしょうか?
先日、今年になってから上場した企業の業績を比較してみました。 RPAホールディングスや「なんぼや」のSOUなど!2018年3月までの新規上場企業19社の色々ランキング