(前回の続き) 高度成長期、日本のサラリーマンとともに成長した「消費者金融」。
今回取り上げたいのは、日本国内における「貸金業」の歴史である。 貸金業とは、名前の通り消費者や事業者に金を貸す産業だ。いわゆるノンバンクで、銀行以外によるものを扱う。日本では「貸金業法」が1983年より施行され、その中で「日本貸金業協会」の設立も定められた。