書籍コンテンツ事業などを手がけるスターツ出版が絶好調だ。 2023年の売上高は83.4億円、営業利益は22.7億円。業績が落ち込んでいた2020年と比べ、売上高は二倍近く、営業利益は十倍以上に伸びている。 同社が展開するのは、書籍コンテンツ事業とメディアソリューション事業の二軸。自社メディアとして手がける『オズモール』や『東京女子部』は、Web上でも目にしたことのある方も少なくないだろう。