プロ人材をシェアするプラットフォームを運営するサーキュレーションが、3月に2022年7月期2Q決算を発表。売上高33.7億円(前年比35.1%)、営業利益3.4億円(同52%増)と高成長を示した。 人材市場は活況だが、背景には労働力の減少がある。2021年には15~64歳の就業者数は前年比15万人減少。少子化の影響から、今後は右肩下がりの状況が続く。
プロシェアリング事業を展開する「サーキュレーション」が7月27日、東証マザーズへの新規上場を果たした。 「プロシェアリング」というのは聞き慣れない言葉だ。「雇用でも派遣でもなく、外部プロ人材の経験・知見をプロジェクト単位で活用し、自社の経営課題を解決する新しい人材活用モデル」だという。