24時間営業のフィットネスチェーン「エニタイムフィットネス」を日本で展開するFast Fitness Japan(以下、ファストフィットネス)が事業を拡大している。 ファストフィットネスは2010年、東京にて設立。Anytime Fitness, LLCとのマスターフランチャイズ契約を結び、日本各地に展開している。2023年には1,100店舗目をオープンし、会員数も80万人を超えた。 Finboard 業績はコロナ禍でも底堅く、パンデミックを抜けると売上を拡大。2025年3月期の売上高は188〜195億円(前年比19〜23%増)を見込んでいる。その一方、利益率はここ数年低下トレンドだ。一体何が起こっているのか、ファストフィットネスの成長戦略を紐解く。
2020年11月は大変な上場ラッシュだった。国内では実に26もの企業が新規上場を承認された。 上場が増えた背景には色々な要因が考えられるが、やはり株式市場が堅調だという点は大きい。世間全体が不透明な状況下にある中、「上場できるうちに」と上場を申請する会社もいたかもしれない。
スポーツジム「エニタイムフィットネス」を日本で展開する「Fast Fitness Japan」が東証マザーズへの新規上場を承認されました。