ふるさと納税に10月から、ルール変更が予定されている。 現行のルールは返礼品と送料、ポータルサイト手数料などをあわせ、寄付額の「5割以下」に抑えるもの。しかし実際は、寄付金受領書の送料のように扱いが曖昧な「募集外経費」が存在していた。 今後はこうした「隠れ経費」もあわせて5割以下に抑えることが義務付けられる。同じ金額での返礼品が減らされたり、値上がりする場合も少なくないことが予想される。 もう一つの変更が、熟成肉や精米の「地場産品」厳格化だ。異なる場所で生産された肉や米を、その地で加工(熟成・精米)したという理由で返礼品に含めることが難しくなる。
インターネット広告等を展開する「アイモバイル」(証券コード: 6535)の2019年7月期1Q決算が発表されました。 (2019年7月期1Q決算説明資料)