求人サービスなどを手がけるインターネット企業、アトラエが好調だ。 アトラエは成功報酬型求人メディア「Green」や組織力向上プラットフォーム「Wevox」を展開。ビジネス版マッチングアプリ「Yenta」、プロバスケットボールクラブ「アルティーリ千葉」も手がける。 2023年9月期の売上高は77.6億円。経常利益は9.2億円と前年より減少したが、進行期である2024年9月期の売上予想は97億円。経常利益も13.8億円を見込んでおり、再び増益基調に乗る見通しだ。
求人メディア「Green」などを運営する「アトラエ」の2019年9月期決算が発表されました。
5/13(月)以降にお届けした国内企業20社最新決算を各社スライド1枚でおさらいします。 ユーザベース:四半期売上28.5億円(+91%)、営業利益▲3.8億円
「Green」「yenta」「wevox」など、人材関連のインターネットサービスを提供している株式会社アトラエ(証券コード:6194)の2019年9月期2Qの決算が発表されました。
今回取り上げたいのは国内で「SaaS(Software as a Service)」事業を展開している10社です。
人手不足が叫ばれているので、人材各社は好況です。2016年に東証マザーズに上場したアトラエ(6194)を見ていきます。 メイン事業は、IT業界に特化した転職媒体の「Green」ですが、広告のクリエイティブが特徴的なので、IT業界以外の人も見たことがあるかもしれませんね。
成功報酬型を料金体系とするIT/Web業界の求人メディア『Green』や人工知能を活用したビジネスパーソン向けのマッチングアプリ『yenta』を展開するアトラエについて調べる。 全体の業績