ABEJA【5574】

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AIベンチャーのABEJAが上場へ!あえて人を介した仕組みで「加速度的なDX」を推進

AIベンチャーのABEJAが上場へ!あえて人を介した仕組みで「加速度的なDX」を推進

AIスタートアップのABEJAが5月9日、東証グロース市場への新規上場を承認された。上場は6月13日を予定している。同社については、ストレイナーでも今年2月に取り上げたことがある。 売上高は2022年8月期に20億円へと迫り、進行中の2023年8月期は上半期の営業利益が3.4億円を超えた。通期業績の会社予想は売上高27.7億円、営業利益3.9億円。力強い見通しを示している。 今回の記事では、新たに上場するABEJAの来歴とビジネスモデルなどについて、開示された資料をもとに紹介する。

新規上場
GoogleやSalesforceも出資するAIベンチャー・ABEJA 辿り着いた「破格のシステム構築」で上場射程圏内へ

GoogleやSalesforceも出資するAIベンチャー・ABEJA 辿り着いた「破格のシステム構築」で上場射程圏内へ

ChatGPTの登場が産業にどう影響を与えるかというテーマが耳目を集めている。 そんな中、GoogleやSalesforceからの出資を受けるAIスタートアップ・ABEJAが、大企業のDXで大きな成果を上げ始めている。 昨年1月には三菱ガス化学にはAIプラットフォーム「ABEJA Platform」を基幹とした化学プラントの腐食配管の外観検査システムの運用を開始。重大事故につながる業務の本番環境にAIを導入するという業界初の試みだ。 「人とAIが協調して運用を行うことで、確実に100%に近い精度を担保できる」とABEJA代表取締役CEOの岡田陽介氏は豪語する。

スタートアップ