宿泊施設向けのAIチャットボットなどを手がけるトリプラ(tripla)が右肩上がりの成長を続けている。 トリプラは2015年に設立。上場企業としては比較的新しい会社だ。当初の社名は「umami」で、主に飲食店向けインバウンド対策アプリを開発していた。翌年には外国人向け予約アプリ「tripla」をリリース。2017年には社名も「tripla」に変えた。 2024年10月期の売上予想は18.4億円、営業利益予想は2.4億円を見込む。今回の記事では、トリプラのビジネスモデルを紹介した上で、同社の成長戦略について紹介する。
送信できませんでした。もう一度お試しください
返信が必要なときはお問い合わせから
ご意見・ご要望ありがとうございます。今後のサービス改善の参考にさせていただきます。