今年10月28日に上場したばかりのpluszero(東京都世田谷区)の株価が上がり続けている。 公開価格は1650円だったが、初値は公開価格の約2.3倍となる3805円。さらに、11月7日の終値は6660円となり、すでに公開価格の約4倍となっている。 同社は自然言語処理に特化したAIを開発。“人間のように意味を理解できる”という技術コンセプトである「AEI(Artifitial Elastic Intelligence)」を標榜している。ディープラーニングを必要とする従来のAIよりも、汎用人工知能(AGI)に近い。 今回はそんな最先端AI企業・pluszeroのビジネスモデルと成長戦略をお伝えする。
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