オービックビジネスコンサルタント【4733】

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業務用SaaS・アプリケーション銘柄:バックオフィス業務を変革する企業の成長戦略

業務用SaaS・アプリケーション銘柄:バックオフィス業務を変革する企業の成長戦略

企業の生産性向上と競争力強化の鍵を握るデジタルトランスフォーメーション(DX)。 その推進力として、今や業務用SaaS(Software as a Service)は不可欠な存在です。バックオフィス業務の効率化から、営業支援、さらには企業全体の経営基盤の変革に至るまで、クラウド上で提供される多様なサービスが企業の成長を加速させています。 各SaaS提供企業は、会計・人事労務といった特定領域の深化、スモールビジネスに特化した統合型ERPの提供、ノーコード・ローコードによる開発の民主化など、独自の戦略とテクノロジーを武器にしのぎを削っています。 本記事では、業務用SaaS市場の最前線でイノベーションを追求する国内上場企業たちに焦点を当て、その多岐にわたる取り組みを紹介します。

まとめ
クラウド化した「奉行シリーズ」で成長持続、オービックビジネスコンサルタントの現在

クラウド化した「奉行シリーズ」で成長持続、オービックビジネスコンサルタントの現在

今回取り上げるのは、業務クラウド製品「奉行」シリーズを提供するオービックビジネスコンサルタント(OBC)だ。 長年放映されていた「勘定奉行にお任せあれ!」というユニークなTVCMを記憶している方も多いだろう。現在は「奉行クラウド」として、企業向けの基幹業務システムをクラウドサービスとして提供する。 Finboard 会社としては長年にわたり、高い収益性を享受し続けてきた。2024年3月期の売上高は419億円、営業利益187億円。潤沢なキャッシュフローを投資運用に回していることで、年間10億円を超える受取配当金もある。

国内特集
営業利益率42%を誇る「勘定奉行」のOBC、めちゃくちゃキャッシュリッチで積極的に投資運用していることが判明

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今回は、会計ソフト「勘定奉行」などを展開するオービックビジネスコンサルタントについて調べます。 1980年に設立されたのち、1983年より「TOPシリーズ」を販売開始。

マネフォの上場観測が出たので国内外の会計ソフトの会社を比較(利益率が高い!)

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マネーフォワードの上場観測が日本経済新聞社から出ていました。 マネーフォワードは、日本でも数少ない100億円以上の時価総額がついたスタートアップであり(最終ラウンドは200億円弱)、お堅い地銀からも調達しているFinTech企業でした。