ソフトウェア受託開発などを手がけるベース(4481)が好調だ。 ベースは1997年に設立。中国出身の中山克成氏が創業し、現在も代表取締役を務める。特に金融系システムの開発に実績があり、運用保守や社員支援(派遣)、ERPの導入支援なども手がける。 売上、利益ともに右肩上がりで拡大し、2023年には187億円を売り上げた。営業利益は47億円を超え、2024年にも増収増益を計画。長期的な最重要KPIを営業利益におき、100億円の目標を掲げている。
2019年11月は上場承認ラッシュとなりました。その数なんと22社。とてもじゃありませんが、多いですね。そして、これらの企業が実際に上場するのが12月です。 そこで今回は、11月に上場承認されたIPO銘柄22社すべてについて、業績からIPOの条件、事業内容について一通り整理したいと思います。スライドには業績推移と新規上場の予定条件だけ書いてあります。読み方については末尾にまとめていますので、合わせてご覧ください。