クラウドファンディングプラットフォーム「マクアケ」が4月20日、2020年10月〜2021年3月期決算を発表。上期の売上高は前年比87.2%増の21億円にのぼる。
サイバーエージェントグループのクラウドファンディングプラットフォーム「マクアケ」が好調です。 2020年9月期3Q累計の売上高は20億9,200万円(前年比128.2%増)、営業利益は5億3,000万円(同842.7%増)。
2019年11月は上場承認ラッシュとなりました。その数なんと22社。とてもじゃありませんが、多いですね。そして、これらの企業が実際に上場するのが12月です。 そこで今回は、11月に上場承認されたIPO銘柄22社すべてについて、業績からIPOの条件、事業内容について一通り整理したいと思います。スライドには業績推移と新規上場の予定条件だけ書いてあります。読み方については末尾にまとめていますので、合わせてご覧ください。
クラウドファンディングプラットフォーム「マクアケ」が東証マザーズへの上場を承認されました! マクアケは2013年、サイバーエージェントの100%子会社としてスタート。同年8月から『Makuake』の提供を開始。そこから約6年が経過しています。