プレイド【4165】

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実は日本が最先端⁉ CX関連プラットフォームが成長する理由

実は日本が最先端⁉ CX関連プラットフォームが成長する理由

コロナ禍の影響で顧客接点のデジタル化が進んだ結果、CX(顧客体験)の重要性は一気に高まった。 企業が顧客に製品やサービスを提供したり、その利活用のサポートをするだけでなく、顧客に積極的に働きかける活動を行うことで顧客が目的を達成することをカスタマーサクセスと呼ぶ。そのときに得られた体験を評価する概念がCXである。 IDC Japanの調査によると、2021年の国内CX関連ソフトウェア市場は売上高ベースで5444.2億円(前年比12.5%増)と大きく成長。さらに、2026年にはこの市場が7987.1億円にまで拡大すると予測している。 CX向上のためのプラットフォームを運営するSaaSの上場や大型調達も目立つ。今回は国内大手のCX関連プラットフォーム運営企業への取材を交え、国内外の動きや、この市場の今後の可能性を探る。

特集
顧客体験プラットフォーム提供「プレイド」事業モデルと成長戦略まとめ

顧客体験プラットフォーム提供「プレイド」事業モデルと成長戦略まとめ

今回ご紹介するのは、2020年末に東証マザーズへの新規上場を果たした「プレイド」だ。2月には上場後初となる四半期決算も発表した。

企業解説
11月に上場承認された国内企業を総チェック①

11月に上場承認された国内企業を総チェック①

2020年11月は大変な上場ラッシュだった。国内では実に26もの企業が新規上場を承認された。 上場が増えた背景には色々な要因が考えられるが、やはり株式市場が堅調だという点は大きい。世間全体が不透明な状況下にある中、「上場できるうちに」と上場を申請する会社もいたかもしれない。

新規上場