東洋水産【2875】

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食卓を支える冷凍食品銘柄6選:ニチレイや味の素など各社の強みとは

食卓を支える冷凍食品銘柄6選:ニチレイや味の素など各社の強みとは

私たちの食生活に深く浸透している冷凍食品。その市場は、ライフスタイルの変化や技術革新を背景に、簡便性や時短調理へのニーズの高まりとともに進化を続けています。 各社は、長年培ってきた冷凍技術や品質管理ノウハウを基盤に、原料調達から製造、販売に至る一貫したバリューチェーンを構築。水産物の調達力、独自製法による麺類の高い技術力、あるいは革新的なパッケージ技術による利便性の追求など、それぞれが持つ得意分野を磨き上げています。 また、広く認知されたブランド力を背景に、おいしさはもちろんのこと、健康価値を付加した製品開発にも注力。グローバルな視点での事業展開も進めており、国内外の多様な食文化やニーズに対応する製品を供給しています。 本記事では、独自の強みを持つ複数の主要企業に焦点を当て、各社がどのように市場の期待に応え、私たちの食卓を豊かにしているのかを探ります。

まとめ
『赤いきつね』動画で物議の東洋水産、実は米国・メキシコでシェア一位のグローバル企業だった件

『赤いきつね』動画で物議の東洋水産、実は米国・メキシコでシェア一位のグローバル企業だった件

今回取り上げるのは、大手食品メーカーの東洋水産だ。 東洋水産は、カップ麺『赤いきつね』『緑のたぬき』やチルド麺『マルちゃん焼きそば』で知られる会社である。つい先日、X上の動画投稿が物議を醸したことを目にした方も少なくないだろう。 そんな東洋水産が、実はグローバル展開に成功した会社だということを最近、友人から教えてもらった。しかも、元はといえば社名の通り「水産」の会社。1953年に築地市場内で創業し、当初は冷凍マグロの輸出も手がけていた。

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