国内靴小売最大手のエービーシー・マート(ABC-MART)が4月25日、古物営業を可能になるよう、5月26日の定時株主総会にて定款変更を実施することを発表した。新品販売の一次流通だけでなく、中古品販売の二次流通ができるようになるという大きな変更である。 コロナ禍以降、靴市場には大きな波が訪れている。ABC-MARTは2022年2月期本決算を4月に発表。売上高2,439億円(前年比10.8%増)、営業利益274億円(前年比40.7%増)と業績は大きく回復したものの、まだコロナ禍前の2020年2月期の業績までは回復できずにいる。
4/29(月)以降にお届けした国内企業10社最新決算を各社スライド1枚でおさらいします。 and factory:売上成長率47%の高成長をキープ
国内・海外で展開する靴や衣料品のチェーン店「ABCマート」の2019年2月期決算が発表されました。
着々と決算が発表されているのが、まだ取り扱っていない決算をまとめていきたいと思います。 今回は海外展開も行なっている小売企業「ジンズ」「ABCマート」「良品計画」の3社となっています。
今回は靴の小売チェーンとして有名なABCマートについてまとめます。
ABCマートは国内有数のシューズ小売企業であるが、2016年2月期の売上高は2381億円、経常利益422億円と高い収益性を誇り、なおかつ成長を続けている。