「DiDi(滴滴出行)」が先月末にニューヨーク証券取引所への上場を果たした。中国企業の米国IPOとして、2014年のアリババグループに次ぐ大型案件となった。 手がけるのはUberやLyftのような配車サービスで、中国の同市場において圧倒的なシェアを誇る。筆頭株主のソフトバンクグループが21.5%の株式を所有している。
DiDi創業者「Cheng Wei」の半生(前編)の続き アリババで順調に昇進していたCheng Weiですが、どのようにDiDiを創業するにいたったのでしょうか。
アメリカでライドシェアリングを展開する「Lyft」「Uber」がナスダックに株式上場を果たしました。