コスモス薬品の歴史・創業ストーリー

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時価総額 6256億1300万 円
銘柄コード 3349(市場第一部(内国株))

株式会社 コスモス薬品は福岡市博多区に本社をおくドラッグストアチェーン企業。1973年宮崎県延岡市に宇野回天堂薬局を創業したのが始まり。1983年に有限会社コスモス薬品を設立、コスモス薬品岡富店を開店。1991年株式会社コスモス薬品に組織変更。1993年より多店舗展開を開始し、1999年には1,000m2型店舗、2003年には売場面積2,000m2型店舗を開店。2004年東証マザーズに上場。2005年本社を福岡市に移転し、2006年東証一部上場。


1983年12月 医薬品・化粧品・雑貨等の販売を目的として、宮崎県延岡市に有限会社コスモス薬品を設立、同市にコスモス薬品岡富店(売場面積66㎡)を開店
1987年11月 コスモス薬品として初の郊外型店舗として宮崎県延岡市に平原店(売場面積165㎡)を開店
1990年2月 調剤薬局の運営を行うことを目的として、コスモス薬品代表取締役宇野正晃が有限会社なの花薬局を設立
1991年4月 有限会社コスモス薬品を株式会社コスモス薬品に組織変更
1993年1月 経営基盤強化の目的で、株式会社回天堂薬局及び有限会社なの花薬局を吸収合併
1993年12月 コスモス薬品として初の本格的なドラッグストア店舗となる浮之城店(宮崎県宮崎市・売場面積600㎡)を開店し、多店舗展開を開始
1999年4月 コスモス薬品として初の売場面積1,000㎡型店舗となる日向店(宮崎県日向市)を開店
1999年12月 医薬品販売子会社として、コスモス薬品100%出資の株式会社ドラッグコスモス(現 株式会社コスモス・コーポレーション、現連結子会社、資本金1,000万円)を設立
2000年4月 宮崎県宮崎市に本社を移転し、本部機能を統合
2003年5月 コスモス薬品として初の売場面積2,000㎡型店舗となる人吉店(熊本県人吉市)を開店
2004年3月 九州地区外への初の出店となる大内店(山口県山口市)を開店
2004年4月 店舗メンテナンスを行う障害者雇用特例子会社として、コスモス薬品100%出資の株式会社グリーンフラッシュ(現連結子会社、資本金1,000万円)を設立
2004年11月 東京証券取引所マザーズ市場上場
2005年4月 本社機能を福岡市博多区に移転
2005年9月 本店を福岡市博多区に移転
2005年11月 四国地区への初の出店となる竹原店(愛媛県松山市)を開店
2006年5月 東京証券取引所市場第一部に上場
2006年11月 福岡県八女郡広川町に、初の自社所有物流センターとなる広川センター(20,000㎡)を開設し、北部九州への配送体制を強化
2010年5月 関西地区への初の出店となる東二見店(兵庫県明石市)を開店
2015年11月 中部地区への初の出店となる東日野店(三重県四日市市)を開店
2019年4月 関東地区への初の出店となる広尾駅店(東京都渋谷区)を開店