Amazon.com, Inc.の歴史・創業ストーリー

フォロー
時価総額 1兆6878億8580万9000 ドル
銘柄コード AMZN(NASDAQ)

アマゾン・ドットコムは米国ワシントン州シアトルに本社をおき、ネット通販等を運営する。
1994年、現CEOのジェフ・ベゾスが「アブラカダブラ」から名前を取り、「カダブラ・ドットコム」を創業。
1995年、インターネット書店「アマゾン・ドットコム」の提供を開始し、その後あらゆる製品を取り扱うようになる。
2016年12月にレジ無しコンビニ「アマゾン・ゴー」を開店するなど、実店舗販売も始める。


1994年 「Cadabra.com」として設立
1995年7月 オンライン書店「Amazon.com」の提供開始
1997年 累計アカウント数が150万人を突破
1997年5月 NASDAQに上場
1999年 「1-Click」特許を取得
2002年 クラウドサービス『Amazon Web Services』を提供開始
2007年 電子書籍リーダー『Amazon Kindle』を発表
2014年11月 『Amazon Echo』
2015年 年に一度の最大セールキャンペーン「Prime day」が開始
2015年 最短2時間配送の『プライムナウ(Prime Now)』、動画配信サービス『プライムビデオ(Prime Video)』が日本でスタート
2017年 高級スーパー「Whole Foods Market」を買収

Amazonの歴史

NASDAQに上場(1997年5月)

1997年5月、AmazonはNASDAQに株式を公開した。

初の黒字化(2001年4Q)

2001年通期決算資料によると第4四半期の営業利益は508万7,000ドルで、初めて四半期単体で黒字化を達成した。

クラウドサービス『Amazon Web Services』を提供開始(2002年6月)

2002年6月16日、Amazonはクラウドサービス『Amazon Web Services』の提供を開始した。当時はサービスを無料で提供していた。

電子書籍リーダー『Amazon Kindle』発売(2007年11月)

2007年11月19日、Amazonは電子書籍リーダー『Amazon Kindle』を発売した。発売当時、Kindle Storeで9万点以上の書籍(ニューヨークタイムズのベストセラー112冊のうち101冊を含む)が、特に明記されていない限り9.99ドルで販売されていた。『Amazon Kindle』自体の値段は399ドル。

スマートスピーカー『Amazon Echo』発売(2014年11月)

2014年11月7日、Amazonはスマートスピーカー『Amazon Echo』を発売した。値段は199ドル(プライム会員は期間限定で99ドル)。

高級スーパー「Whole Foods Market」買収を発表(2017年6月)

2017年6月16日、Amazonは高級スーパー「Whole Foods Market」を買収することを発表。買収金額は約137億ドル。(その後、同年8月28日に買収が完了

物流コストが4Q19に100億ドル突破(4Q19)

2019年通期決算資料によると、4Q19期間の配送コストが100億ドルを突破。詳しくはこちらの記事まで。

オンライン薬局サービスを開始(2020年11月)

2020年11月17日、Amazonは処方箋を取り扱うデジタル薬局『Amazon Pharmacy(アマゾンファーマシー)』サービス開始を発表。オンラインでの医薬品注文ができ、米国のプライム会員向けにジェネリック医薬品やブランド医薬品のディスカウントを提供する。