石光商事の歴史・創業ストーリー

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時価総額 43億400万 円
銘柄コード 2750(JASDAQ(スタンダード・内国株))

石光商事株式会社は、神戸市に本社をおく会社。1906年、石光季男氏が単身渡米し、ロサンゼルスで食料品販売業を創業し、3年後卸売業に発展。戦争で一時中断するも1951年よりコーヒー・紅茶などの輸入食料品の取り扱いを中心に再開。2004年JASDAQに上場。現在はコーヒー生豆を中南米、アフリカ、アジアなどから調達するほか、インスタントコーヒー、フルーツなどの缶詰、冷凍の水産加工品などを扱う。


1953年3月 関東以北の販売強化のため、東京都千代田区に東京出張所開設。
1957年10月 酒類販売免許取得、洋酒の取引開始。
1963年7月 社名を「石光商事㈱」と変更し、東京出張所を東京支店に昇格。
1964年4月 九州地区販売強化のため、岡崎茂樹商店を吸収し、福岡市東区に福岡支店を開設。
1965年11月 東京都大田区に東京支店ビルを新築、移転。
1968年5月 東海地区販売強化のため、名古屋市北区に名古屋営業所を開設。
1970年7月 福岡市博多区に福岡支店ビルを新築、移転。
1970年12月 名古屋市北区に名古屋営業所ビルを新築、移転。
1972年9月 コーヒー焙煎にかかわる公害問題への対応及び中小焙煎業者の合理化のため、主に関東地区の取引先との共同出資により、東京アライドコーヒーロースターズ㈱(現 連結子会社)を設立。
1972年12月 名古屋営業所を名古屋支店に昇格。
1973年11月 コーヒー焙煎にかかわる公害問題への対応と中小焙煎業者の合理化のため、関西地区の取引先との共同出資により関西アライドコーヒーロースターズ㈱(現 連結子会社)を設立。
1975年9月 アンテナショップとして東京支店1階にシーカフェー㈱(現 連結子会社)を設立し、喫茶店を開店。
1976年10月 北海道地区販売強化のため、札幌市白石区に札幌営業所開設。
1978年2月 北九州地区販売強化のため、北九州市小倉北区に北九州営業所開設。
1982年7月 外食向けイタリア直輸入食材販売開始。
1987年3月 本社を神戸市灘区に移転。
1990年10月 札幌営業所を札幌支店に昇格。
1991年5月 札幌市豊平区に札幌支店ビルを新築、移転。
1991年10月 合理化のため、北九州営業所を廃止し福岡支店に統合。
1993年11月 シーカフェー㈱の店舗をイタリア料理店として改装。
1995年1月 阪神・淡路大震災により本社隣接の物流センター倒壊。
1997年6月 大阪市西淀川区に物流センター開設。
1999年1月 本社隣地に本社ビルを新築、移転。
1999年11月 ユーエスフーズ㈱(現 連結子会社)を買収、子会社化。
2002年11月 社団法人日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録。
2004年12月 株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
2010年10月 大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
2011年2月 東京都品川区に東京支店を移転。
2011年3月 大阪市西淀川区の物流センター内に関西アライドコーヒーロースターズ㈱大阪工場を開設。
2011年4月 輸出に加え、三国間貿易や海外での事業開拓を行う組織として、海外事業部門を新設。
2011年8月 シーカフェー㈱の店舗を「バッコ・タバッコ・エ・ヴェーネレ」として新たに開店。
2012年2月 中華人民共和国に石光商貿(上海)有限公司(現 連結子会社)を設立。
2013年1月 タイ王国にTHAI ISHIMITSU CO.,LTD.(現 連結子会社)を設立。
2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
2013年12月 福岡市博多区内にて福岡支店を移転。
2015年6月 関西アライドコーヒーロースターズ㈱大阪工場がFSSC22000を取得。
2019年1月 インド共和国にA.Tosh Ishimitsu Beverages India Private Limited(現 連結子会社)を設立。
2019年8月 札幌市中央区に札幌支店を移転。
2020年3月 持分法適用関連会社であった東京アライドコーヒーロースターズ㈱を連結子会社化。