東急建設の歴史・創業ストーリー

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時価総額 711億300万 円
銘柄コード 1720(市場第一部(内国株))

東急建設は、東京都渋谷区に本社をおく総合建設企業。1946年に東京急行電鉄株式会社が社内に臨時戦後復興委員会を設置することを検討したのが始まり。土木建築工事の請負やコンサルティングのほか、建築物の保守管理、不動産の売買・賃貸・仲介、建設用コンクリートの製造・販売、コンピューターを利用したソフトウェアの開発と販売なども行っている。


2003年7月 TCホールディングズ㈱は建設業法による国土交通大臣許可(特-15)第20220号の許可を受けました。
2003年10月 TCホールディングズ㈱は(旧)東急建設の建設事業部門を承継し、社名を東急建設㈱に変更しました。同時に、株式を承継することにより、東建産業㈱、田園都市設備工業㈱、東急リニューアル㈱が連結子会社となりました。株式を東京証券取引所市場第一部に上場
2008年8月 田園都市設備工業㈱の全株式を東急建設グループ外に売却
2011年3月 PT. TOKYU CONSTRUCTION INDONESIA(現 連結子会社)設立
2013年6月 東建産業㈱の仮設機材事業を会社分割し、承継会社のトーケン機材㈱の全株式を東急建設グループ外に売却
2013年11月 GOLDEN TOKYU CONSTRUCTION CO., LTD.(現 連結子会社)設立
2018年4月 東急建設の首都圏(東京都・神奈川県を中心としたエリア)における建築リニューアル事業及びICT関連サービス事業を東急リニューアル㈱に譲渡