ゲオホールディングスの歴史・創業ストーリー

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時価総額 516億800万 円
銘柄コード 2681(市場第一部(内国株))

株式会社ゲオホールディングスは、愛知県名古屋市に本社をおく企業。1986年に遠藤結城が愛知県豊田市にビデオレンタル店(ビデオロードショー美里店)を開業し、1989年より「GEO」の屋号を使用開始。2000年に大阪ナスダック・ジャパンに上場。2004年東証一部に上場。レンタルやゲーム買取販売の「ゲオショップ」、衣料・服飾や家具・家電の買取販売の総合リユース「セ力ンドストリー卜」などの店舗運営を行う。


1986年6月 遠藤結城(創業者)が愛知県豊田市にビデオレンタル店(ビデオロードショー美里店)を開業
1988年4月 個人営業から法人に改組
1989年12月 社名を株式会社ゲオミルダに変更し、「GEO」の屋号の使用開始
1992年5月 株式会社テープ堂と資本提携し、同社を株式会社ゲオステーションに社名変更
1996年4月 株式会社ゲオと株式会社ゲオミルダが株式会社ゲオを存続会社として吸収合併
1999年12月 株式会社藤田商店より日本ブロックバスター株式会社を取得し100%子会社化(社名を株式会社ゲオグローバルに変更し、2010年10月ゲオホールディングスに吸収合併)
2000年11月 大阪証券取引所ナスダックジャパン市場上場(2004年3月24日上場廃止)
2002年10月 北海道のそうご電器株式会社を民事再生支援により100%子会社化(社名を株式会社ゲオイエスに変更し、2010年10月ゲオホールディングスに吸収合併)
2003年7月 四国の株式会社ロッキーを子会社化し四国エリアに進出(社名を株式会社ゲオステーションに変更し、2010年10月ゲオホールディングスに吸収合併)
2003年8月 株式会社宝船を民事再生支援により100%子会社化(社名を株式会社ゲオアクティブに変更し、2010年10月ゲオホールディングスに吸収合併)
2004年1月 東京証券取引所市場第一部上場
2004年6月 マツモト電器株式会社を民事再生支援により100%子会社化(社名を株式会社ゲオリークルに変更し、2010年10月ゲオホールディングスに吸収合併)
2005年12月 高知県の四万十店開店で全都道府県出店を達成
2008年6月 株式会社フォー・ユーに対して株式公開買付実施及び第三者割当増資を引き受け、連結子会社化(社名を株式会社セカンドストリートに変更し、2013年4月株式会社ゲオに吸収合併)
2008年7月 株式会社ぽすれん(現社名 株式会社ゲオネットワークス)を100%子会社化
2010年5月 株式会社エイシスを取得し100%子会社化
2010年7月 株式公開買付により株式会社ウェアハウスを連結子会社化(2014年4月株式会社ゲオに吸収合併)
2010年10月 ゲオショップ運営等に関連する連結子会社11社を吸収合併し、小売サービス事業をゲオホールディングスが継承
2011年11月 小売サービス事業を会社分割により新設した株式会社ゲオに継承し、ゲオホールディングス社名を株式会社ゲオホールディングスに変更
2013年4月 リユースショップ運営を行う株式会社セカンドストリートの事業を株式会社ゲオが承継
2013年7月 本社を愛知県名古屋市中区に移転
2013年11月 株式取得により株式会社ファミリーブックを連結子会社化(2013年12月株式の追加取得により100%子会社化)
2014年4月 モバイル専門店業態での出店開始
2014年12月 株式会社グラモラックスを取得し100%子会社化
2017年2月 株式会社ワールドモバイルを連結子会社化
2017年6月 株式会社チェルシーを連結子会社化
2018年1月 リユース事業で海外初となる「セカンドストリートメルローズ店」を出店
2019年4月 株式会社おお蔵を取得し100%子会社化(2019年6月連結子会社化)
2020年4月 株式会社ゲオ(現商号株式会社ゲオアセット)の各事業を吸収分割により4社に分割