スバル興業の歴史・創業ストーリー

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時価総額 212億9600万 円
銘柄コード 9632(市場第一部(内国株))

スバル興業株式会社は、東京都千代田に本社を置く企業。1946年に東京都麹町で設立。本邦初のロードショー劇場としてスバル座開館。1961年外食産業に進出。1963年に首都高速道路回数通行券販売業務開始。1964年道路の維持管理業務へ進出。2008年マリーナ事業へ進出。2016年スバル・ソーラーワークス(株)を吸収合併。現在は画の興行、喫茶店、飲食店の経営並びに物品販売、道路の維持・清掃、補修工事の請負、不動産の賃貸借および売買、駐車場の経営、マリーナの運営・管理、太陽光発電所による売電、損害保険代理店などがある。


1946年9月 東京都千代田区有楽町に洋画特選劇場として丸の内名画座開館(1966年10月閉館)。
1946年11月 本店を東京都中央区銀座六丁目4番地に移転。
1946年12月 洋画封切劇場として丸の内オリオン座(1956年9月閉館)及び本邦初の洋画ロードショー劇場として丸の内スバル座(1953年9月閉館)を順次開館して会社の基礎を固める。
1948年2月 大阪市北区堂島北町41番地に大阪支社開設。
1949年5月 東京証券取引所に上場(1963年10月市場第二部へ移行)。
1950年2月 本店を東京都千代田区有楽町一丁目3番地に移転。
1950年7月 喫茶、物販事業へ進出。
1956年12月 東京都武蔵野市吉祥寺に洋画封切劇場として吉祥寺スバル座(1973年12月閉館)を開館(現:吉祥寺スバルビル・1978年6月竣工(5,004.08㎡))。
1960年8月 大阪支社を大阪市福島区上福島北二丁目42番地に移転。
1961年4月 外食事業へ進出。
1963年12月 首都高速道路公団回数通行券販売受託業務の取扱を開始。(2005年1月:回数通行券の販売終了に伴い業務終了)
1964年6月 (旧)株式会社東京ハイウエイを設立し、道路の清掃及びメンテナンス事業に進出。
1966年4月 東京都千代田区有楽町に洋画ロードショー劇場有楽町スバル座を開館。
1968年9月 ボウリング部門に進出するため盛岡スバルボウル(1976年7月閉鎖し駐車場に転用、現:盛岡駅前立体駐車場・2005年12月竣工)、大阪スバルボウル(1973年2月閉鎖)、東住吉スバルボウル(1973年11月閉鎖)及び柏スバルボウル(1973年12月閉鎖)を順次開設。
1968年11月 本店を東京都千代田区有楽町一丁目10番1号(現在地)に移転。
1970年5月 阪神高速道路公団回数通行券販売受託業務の取扱を開始。(2005年1月:回数通行券の販売終了に伴い業務終了)
1974年8月 (旧)株式会社東京ハイウエイを合併。
1974年8月 大阪支社を関西支社に名称変更。大阪市北区末広町3番21号に移転。
1975年12月 東名高速道路の維持管理を主たる業務とする(現)株式会社東京ハイウエイを設立。
1980年4月 東京都中央区銀座に賃貸ビル銀座スバルビル(259.71㎡)竣工。(2019年3月売却)
1985年7月 東京証券取引所の市場第一部に指定。
2005年6月 高速道路の維持管理を主たる業務とするハイウエイ開発株式会社の全株式を取得し、連結子会社化。
2008年4月 東京都江東区の東京夢の島マリーナ、千葉県浦安市の浦安マリーナの運営業務を開始。
2009年7月 東京都江東区新木場に賃貸用倉庫建物(7,438.16㎡)竣工。
2012年4月 太陽光発電事業を開始。(現在、兵庫県姫路市内に3発電所が稼働中)
2017年8月 橋梁・土木構造物等の設計業務を主力事業とする株式会社アイ・エス・エスグループ本社の全株式を取得し、同社及びその子会社である株式会社アイ・エス・エス及び株式会社アイ・エス・エス・アールズを連結子会社化。
2019年10月 有楽町スバル座閉館に伴い映画興行事業終了。
2021年2月 関西支社を大阪市北区中崎西二丁目4番12号(現在地)に移転。