日本電信電話の歴史・創業ストーリー

フォロー
時価総額 11兆1847億7500万 円
銘柄コード 9432(市場第一部(内国株))

日本電信電話株式会社は東京大手町に本社をおく企業。
1868年に官営の電信事業が決定され、翌年より東京と横浜間で電信サービスを開始。
1948年に電気通信研究所、1952年には日本電信電話公社が発足。
1985年に民営化され、日本電信電話(株)となる。
1988年にはデータ通信本部をNTTデータ通信株式会社として独立させた。
1991年にはエヌ・ティ・ティ・移動通信企画(現:NTTドコモ)を設立。


1985年4月 日本電信電話株式会社設立
1987年2月 東京、大阪、名古屋、京都、広島、福岡、新潟、札幌の各証券取引所へ上場
1988年7月 日本電信電話データ通信事業本部に属する営業をエヌ・ティ・ティ・データ通信株式会社へ譲渡
1992年4月 事業部制の見直し・徹底による長距離通信、地域通信の業務区分に対応した組織の改革の実施
1992年7月 自動車電話・携帯電話・船舶電話・航空機公衆電話及び無線呼出しに関する営業をエヌ・ティ・ティ移動通信網株式会社へ譲渡
1992年12月 電力及び建築・ビル管理業務を株式会社エヌ・ティ・ティファシリティーズに移管
1994年9月 ニューヨーク証券取引所へ上場
1994年10月 ロンドン証券取引所へ上場
1995年4月 エヌ・ティ・ティ・データ通信株式会社が東京証券取引所へ上場
1997年9月 日本電信電話ソフトウェア本部に属する営業をエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションウェア株式会社へ譲渡
1998年8月 エヌ・ティ・ティ・データ通信株式会社が、株式会社エヌ・ティ・ティ・データへ商号変更
1998年10月 エヌ・ティ・ティ移動通信網株式会社が東京証券取引所へ上場
1999年7月 日本電信電話を純粋持株会社とする再編成を実施
2000年4月 エヌ・ティ・ティ移動通信網株式会社が、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモへ商号変更
2000年11月 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションウェア株式会社が、エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社へ商号変更
2002年3月 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモが、ロンドン証券取引所及びニューヨーク証券取引所へ上場
2004年11月 エヌ・ティ・ティ都市開発株式会社が東京証券取引所へ上場
2009年1月 普通株式1株を100株に分割する株式分割を実施
2013年10月 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモが、株式会社NTTドコモへ商号変更
2015年7月 普通株式1株を2株に分割する株式分割を実施
2018年11月 日本電信電話傘下に全額出資子会社であるNTT株式会社を創設し、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社、Dimension Data Holdings、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ等を移管
2019年7月 日本電信電話傘下に全額出資子会社であるNTTアーバンソリューションズ株式会社を、エヌ・ティ・ティ都市開発株式会社及び株式会社NTTファシリティーズを傘下として創設
2020年1月 普通株式1株を2株に分割する株式分割を実施