住友倉庫の歴史・創業ストーリー

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時価総額 1502億7300万 円
銘柄コード 9303(市場第一部(内国株))

住友倉庫は大阪府大阪市に本社を置く企業。1923年8月に設立。1950年10月に大阪証券取引所および東京証券取引所に株式上場。主な事業として、倉庫業、港湾運送業、国際輸送業および陸上運送業等の物流事業、船舶を使用する貨物運送業務を中心とする海運事業並びに事務所及び土地等の賃貸等を行う不動産事業を展開。


1899年7月 住友家の個人営業で住友倉庫の商号により倉庫業を開始。本店を大阪、支店を神戸に設置。
1919年1月 東京支店を設置。
1921年2月 住友合資会社倉庫部に改組。
1923年8月 株式会社住友倉庫を設立し、住友合資会社の業務(大阪、神戸及び東京における倉庫業、港湾運送業)を継承。
1942年12月 港湾運送事業等統制令により港湾運送業務の大部分を関係各地の港運会社に譲渡。
1944年5月 日本倉庫統制株式会社に倉庫業務の一切を供出し、倉庫営業を休止。
1945年12月 日本倉庫統制株式会社の解散により業務を復元、営業再開。
1947年9月 九州地区の拠点として博多臨港倉庫株式会社(現・連結子会社。2008年4月「住友倉庫九州株式会社」に商号変更)を設立。
1948年6月 神戸港の港運業者ニッケル.エンド.ライオンス株式会社(現・連結子会社)に出資。
1948年10月 貨物自動車運送事業を目的として井住運送株式会社(現・連結子会社)を設立。
1948年12月 閉鎖機関に指定された各地港運会社から船舶等の返還を受け、港湾運送業を再開。
1949年12月 横浜支店を設置。
1950年10月 大阪証券取引所及び東京証券取引所に株式を上場(2013年7月、大阪証券取引所の現物市場は東京証券取引所の現物市場に統合)。
1968年4月 神戸及び東京でコンテナターミナル業務を開始、以後主要各港におけるコンテナターミナル業務が本格化。
1970年2月 名古屋支店を設置。
1972年11月 サンフランシスコに駐在員事務所を設置。
1974年10月 大阪市西区に川口住倉ビルディングを建設、賃貸開始。以後不動産賃貸業務が本格化。
1978年9月 ドイツに駐在員事務所を設置。以後国際輸送業務が本格化。
1982年7月 ドイツに全額出資の現地法人Sumitomo Warehouse (Deutschland) GmbH(現・連結子会社。1986年10月「Sumitomo Warehouse (Europe) GmbH」に商号変更)を設立。
1985年4月 米国に全額出資の現地法人Sumitomo Warehouse (U.S.A.),Inc.(現・連結子会社)を設立。
1985年11月 IATA(国際航空運送協会)貨物代理店資格を取得、以後航空貨物取扱業務が本格化。
1988年2月 東京都中央区に東京住友ツインビルディングを建設、賃貸開始。
1988年10月 シンガポールに全額出資の現地法人Sumitomo Warehouse (Singapore) Pte Ltd(現・連結子会社)を設立。
1992年8月 国際航空貨物の単独混載業を開始。
1993年3月 香港に全額出資の現地法人香港住友倉儲有限公司(現・連結子会社)を設立。
1993年12月 中国に全額出資の現地法人上海住友倉儲有限公司(現・連結子会社)を設立。
1996年12月 東京都大田区で免震構法を採用したトランクルーム専用倉庫を建設。
1998年3月 神戸市東灘区で住友倉庫初の冷蔵設備を併設した倉庫を建設、冷蔵貨物の取扱いを開始。
1999年11月 航空貨物部がISO9002認証を取得。
2006年4月 コンピュータソフトウェア受託開発等を事業内容とするアイスター株式会社(現・連結子会社)の全株式を取得し子会社化。
2006年9月 貨物自動車運送事業等を事業内容とする遠州トラック株式会社(現・連結子会社)の発行済株式の総数の60.0%を公開買付けにより取得し子会社化。
2006年11月 中国に全額出資の現地法人住友倉儲(中国)有限公司(現・連結子会社)を設立。
2007年8月 サウジアラビアに現地資本との合弁会社Rabigh Petrochemical Logistics LLC(現・持分法適用関連会社)を設立。
2011年9月 J-WeSco株式会社(現・連結子会社)を通じて米国の海運会社Westwood Shipping Lines,
2013年12月 倉庫入出庫・保管業務、輸出入貨物取扱・通関業務及び国際複合一貫輸送業務における
2015年5月 AEO制度に基づく特定保税承認者の承認取得。
2017年6月 AEO制度に基づく認定通関業者の認定取得。
2017年7月 倉庫業等を事業内容とする株式会社若洲(現・連結子会社)の全株式を取得し子会社化。