山九【9065】 歴史

市場

プライム(内国株式)

時価総額

2834億6900万円

山九【9065】 歴史

市場

プライム(内国株式)

時価総額

2834億6900万円

沿革

1949年10月 建設業を開始
1950年3月 通運事業を開始
1952年7月 貨物自動車運送事業、自動車運送取扱事業を開始
1954年11月 戦後、日本最初のプラント輸出作業(ユーゴスラビア向け)を一貫作業で受注
1959年7月 山九運輸機工㈱に社名変更し、製鉄機械・石油化学装置の据付等、機工・建設部門へ進出
1960年12月 倉庫業を開始
1962年3月 東京証券取引所市場第二部に上場、次いで5月に福岡証券取引所に上場
1964年4月 マレーシアに現地事務所を開設し、海外建設工事等に進出
1966年8月 東京証券取引所市場第一部に上場
1969年9月 国際航空輸送協会(I.A.T.A.)より航空貨物代理店の加盟を認可され、航空貨物の運送代理店業を開始
1970年5月 通関業を開始
1971年11月 シンガポールに現地法人Sankyu(Singapore)Pte.Ltd.(山九シンガポール(私人)有限公司)を設立(現・連結子会社)
1972年1月 ブラジルに現地法人Sankyu S/A(山九ブラジル㈱)を設立(現・連結子会社)
1972年4月 新日本製鐵㈱(現・日本製鉄㈱)君津製鐵所内に、H型鋼生産工程とオンライン化した世界最初の大形自動整理ヤードを建設
1973年8月 香港に現地法人Sankyu Eastern International(H.K.)Co.,Ltd.(山九東源国際(香港)有限公司)を設立(現・連結子会社)
1974年6月 インドネシアに現地法人P.T.Sankyu Indonesia International(山九インドネシア国際㈱)を設立(現・連結子会社)
1976年6月 内航海運業を開始
1979年5月 マレーシアに現地法人Sankyu(Malaysia)Sdn.Bhd.(山九マレーシア㈱)を設立(現・連結子会社)
1979年8月 中国・宝山製鉄所向け製鉄プラント輸出業務を開始
1980年10月 経営の多角化を明確にするために山九㈱に社名を変更
1984年7月 米国に現地法人Sankyu U.S.A.,Inc.(山九ユー・エス・エー㈱)を設立(現・連結子会社)
1985年5月 スリーエス・ニッポン運輸㈱に資本参加し、6月に同社を㈱スリーエス・サンキュウに社名変更(現・連結子会社)
1988年2月 タイに現地法人Sankyu Logistics & Engineering Services(Thailand)Co.,Ltd.(山九タイ㈱)を設立(現社名 Sankyu-Thai Co.,Ltd.2003年10月1日付で商号変更)(現・連結子会社)
1990年10月 岡﨑工業㈱と合併
1992年10月 国際航空貨物単独混載事業を開始
1995年4月 内航コンテナサービス事業を開始
1997年3月 重量機工部門で国内企業初のISO9001認証を取得
1998年3月 本社事務所を勝どきへ移転
1999年6月 業務執行機能の強化と迅速な意思決定を図るため執行役員制度を導入
2000年1月 新物流情報システム(SANKYU-LINCS、EDI-SANCS)を稼動
2000年1月 西濃運輸㈱と業務提携
2001年4月 郵政事業庁(現・日本郵政株式会社)と業務提携
2001年10月 山九プラント工業㈱と㈱山九機工サービスが合併して、山九プラント工業㈱として発足
2002年10月 ㈱サンキュウ・ダイネットと㈱エス・シー・エスが合併して㈱インフォセンスとして発足(現・連結子会社)
2006年4月 グリーン物流パートナーシップモデル事業を開始
2007年10月 山九プラント工業㈱とサンキュウエンジニアリング㈱が合併して、山九プラントテクノ㈱として発足(現・連結子会社)
2011年6月 東京税関よりAEO通関業者の認定を取得(11月「特定保税承認者」の認定取得)
2013年6月 日本工業検査㈱の全株式を取得(現・連結子会社)
2014年12月 中国・青島に現地法人青島捷順利達物流有限公司(青島JSDロジスティクス)を設立
2015年4月 台湾に現地法人山九昭安国際物流股份有限公司を設立(現・連結子会社)
2015年7月 C.H.Robinson Worldwide Inc.と業務提携
2015年11月 メキシコに現地法人Sankyu Mexico S.A. de C.V. (山九メキシコ㈱)を設立
2016年4月 代表取締役会長 中村公一、代表取締役社長 中村公大就任
2018年10月 創業100周年を迎える