東海旅客鉄道【9022】 歴史

市場

プライム市場

時価総額

3兆735億2000万円

東海旅客鉄道【9022】 歴史

市場

プライム市場

時価総額

3兆735億2000万円

沿革

1949年6月 「日本国有鉄道法」に基づく公共企業体として日本国有鉄道(以下「国鉄」という。)設立
1964年10月 東海道新幹線東京~新大阪間営業開始
1986年12月 「日本国有鉄道改革法」、「旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律」(以下「JR会社法」という。)等の国鉄改革関連8法公布
1987年4月 「日本国有鉄道法」廃止
1987年4月 東海旅客鉄道株式会社設立
1988年3月 東海道新幹線に3駅(新富士、掛川、三河安城)開業
1989年3月 高山本線特急「ひだ」に新型気動車を投入
1990年2月 運輸大臣より中央新幹線の地形、地質等に関する調査の指示を受け調査開始
1990年6月 山梨リニア実験線の建設計画を運輸大臣に申請、承認
1991年10月 東海道新幹線鉄道施設を譲受け
1992年3月 東海道新幹線「のぞみ」を300系車両で営業運転開始
1992年7月 ㈱ジェイアール東海ホテルズを設立(現・連結子会社)
1992年12月 ㈱ジェイアール東海百貨店を設立、平成9年9月㈱ジェイアール東海髙島屋に商号変更(現・連結子会社)
1994年6月 ジェイアールセントラルビル㈱を設立(現・連結子会社)
1997年4月 山梨リニア実験線における走行試験開始
1997年10月 名古屋、東京、大阪(平成25年7月に東京証券取引所と統合)の各証券取引所市場第一部及び京都証券取引所(平成13年3月に大阪証券取引所に合併)に株式上場
1999年3月 東海道新幹線「のぞみ」に700系車両を投入
1999年12月 JRセントラルタワーズ竣工
2000年3月 ジェイアール名古屋タカシマヤが開業(㈱ジェイアール東海髙島屋が運営)
2000年5月 名古屋マリオットアソシアホテルが開業(㈱ジェイアール東海ホテルズが運営)
2001年3月 ジェイアール東海不動産㈱を設立(現・連結子会社)
2001年12月 「旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律の一部を改正する法律」(以下「JR会社法改正法」という。)の施行により、JR会社法の適用対象から除外
2002年7月 愛知県小牧市に研究施設を開設
2003年10月 東海道新幹線品川駅開業、全列車270km/h運転を柱とした抜本的なダイヤ改正実施
2005年7月 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(以下「鉄道・運輸機構」という。)国鉄清算事業本部保有の東海旅客鉄道株式600,000株の売却
2006年3月 東海道新幹線に新ATC(自動列車制御装置)システムを導入
2006年4月 定款授権に基づく取締役会決議により、自己株式268,686株を取得
2007年1月 山梨リニア実験線の建設計画の変更を国土交通大臣に申請、承認
2007年7月 東海道新幹線「のぞみ」にN700系車両を投入
2008年10月 日本車輌製造㈱を連結子会社化
2008年12月 国土交通大臣より中央新幹線に係る全国新幹線鉄道整備法(以下「全幹法」という。)第5条の残り4項目に関する調査の指示を受け調査開始
2009年5月 自己株式90,000株を消却
2009年12月 平成20年に国土交通大臣より指示を受けた中央新幹線に係る全幹法第5条の残り4項目に関する調査報告書を国土交通大臣に提出
2011年5月 国土交通大臣が東海旅客鉄道を中央新幹線(東京都・大阪市間)の営業主体及び建設主体(以下「営業主体等」という。)に指名
2012年5月 自己株式90,000株を消却
2013年2月 東海道新幹線「のぞみ」にN700A新型車両を投入
2013年8月 山梨リニア実験線の42.8kmへの延伸と設備更新が完了し、走行試験再開
2014年10月 国土交通大臣が中央新幹線品川・名古屋間の工事実施計画(その1)を認可
2015年3月 東海道新幹線最高速度285km/hへの速度向上実施
2016年11月 「独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法の一部を改正する法律」が施行され、鉄道・運輸機構に対して、中央新幹線の建設の推進のため、財政投融資を活用した長期借入を申請
2017年2月 JRゲートタワー竣工
2017年4月 タカシマヤ ゲートタワーモール(㈱ジェイアール東海髙島屋が運営)、名古屋JRゲートタワーホテル(㈱ジェイアール東海ホテルズが運営)等が開業し、JRゲートタワーが全面開業
2018年3月 国土交通大臣が中央新幹線品川・名古屋間の工事実施計画(その2)を認可
2020年3月 東海道新幹線全列車の最高速度285km/h運転、「のぞみ12本ダイヤ」を柱としたダイヤ改正実施