ケーズホールディングスの歴史・創業ストーリー

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時価総額 2931億7500万 円
銘柄コード 8282(市場第一部(内国株))

ケーズホールディングスは、エレクトロニクス、小売店の運営に従事し、日本ベースの持ち株会社、家電製品、コンピュータ、コンピュータ周辺機器や携帯電話を提供することです。当社は、主に、とりわけ、電子製品、石油機器、ガス機器、冷暖房機、時計、カメラ、計測機器、医療機器、通信機器、教育機器、事務機器、パソコンや携帯電話を提供しています。 2013年3月31日、当社は子会社13社と2つの関連会社を持っていました。


1947年3月 加藤  馨が、茨城県水戸市元台町5丁目の借家にラジオ受信機を主体とする販売・修理業を開始。
1955年10月 業務の拡大により、有限会社加藤電機商会を設立。
1971年5月 有限会社カトーデンキに商号変更。
1972年5月 茨城県水戸市城南2丁目に駅南店を開店。
1973年9月 組織変更を行い、株式会社カトーデンキを設立。
1979年7月 商品戦略の一環として、効率の向上を目指した定番制度を導入。
1980年9月 家電品小売業を営むカトーデンキ販売株式会社と不動産賃貸業を営む株式会社カトーデンキに分離。
1982年11月 将来の発展を考え、パソコン及びワープロ商品の取扱いを開始。
1984年9月 物流部門の強化と効率化のために、茨城県水戸市浜田2丁目にサービスセンターを開設し、水戸商圏内の集中配送を開始。
1985年3月 株式会社カトーデンキを吸収合併。
1986年6月 茨城県水戸市城南2丁目の駅南店及び駅南オーディオセンターを取り壊し、同地に4階建ての建物を新築、駅南本店として開店。また、ソフトの需要増加に対応するため、CDソフト及びLDソフト商品の取扱いを開始。
1986年9月 事務の合理化と迅速化を図るために、コンピューターを導入。
1987年5月 売上管理、商品力の強化を図るために、全店POSシステムを導入。
1988年4月 日本証券業協会東京地区協会に株式店頭登録。
1990年2月 本部機構の統合を図るために、茨城県水戸市桜川に本部を移転。
1991年7月 株式会社よつば電機(株式会社東北ケーズデンキに社名変更。2007年10月、株式会社デンコードーに合併)の発行済株式の80%を取得し、フランチャイズ契約を締結。
1997年11月 株式会社ケーズデンキに商号変更。
1999年12月 茨城県水戸市にケーズホールディングス最大の水戸本店を開店。
2000年7月 茨城県ひたちなか市に携帯電話等を取扱う株式会社モバイルシステムひたちなか(現株式会社ケーズソリューションシステムズ  現連結子会社)を設立。
2000年11月 群馬県への第1号店舗として、伊勢崎市に伊勢崎本店を開店。
2001年1月 神奈川県への第1号店舗として、平塚市に湘南平塚本店を開店。
2001年2月 東京証券取引所市場第二部に上場。
2002年3月 東京証券取引所市場第一部に昇格。
2003年2月 株式会社ワンダーコーポレーションから、同社の会社分割により設立された子会社である株式会社デジックスケーズ(現株式会社ケーズキャリアスタッフ  現連結子会社)の株式を100%譲受。
2003年6月 東京都への第1号店として、府中市に府中本店を開店。
2004年4月 株式会社ギガス(現連結子会社)と株式交換。ギガスケーズデンキ株式会社に商号変更。
2004年10月 八千代ムセン電機株式会社(現株式会社関西ケーズデンキ  現連結子会社)と株式交換。
2005年10月 株式会社ビッグ・エス(現連結子会社)と株式交換。
2007年1月 株式会社北越ケーズ(現連結子会社)と株式交換。
2007年2月 株式会社ケーズホールディングスに商号変更。
2007年4月 株式会社デンコードー(現連結子会社)と株式交換。
2007年10月 株式会社デンコードーが株式会社東北ケーズデンキを合併。
2016年4月 株式会社ケーズモバイルシステムが株式会社マックスブロードバンドを合併、株式会社ケーズソリューションシステムズに商号変更。
2018年11月 株式会社デジックスケーズが株式会社ケーズキャリアスタッフに商号変更。
2019年6月 株式会社テクニカルアーツの株式を100%取得し、子会社化。