フジの歴史・創業ストーリー

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時価総額 762億7700万 円
銘柄コード 8278(市場第一部(内国株))

FUJI CO。、LTD。小売店や小売関連事業に従事しています。リテール部門は、一般的な小売業、自動車の販売、医薬品や化粧品の小売だけでなく、デジタル多用途ディスク(DVD)、コンパクトディスク(CD)や書籍の小売店やレンタルに従事しています。小売関連部門は、製造、食品の加工・販売、食品加工業、高度な支払取引事業、果物や野菜の卸売、一般卸売事業、レストラン事業、コンテナの洗浄及び清掃に関与し、機械だけでなく、クレジットカード事業。その他部門は、一般的な旅行業、自動車レンタル事業、保険代理店事業、不動産賃貸事業等に従事しています。 2014年2月28日、当社は子会社18社、3関連会社及び関連会社2社を持っていました。


1973年3月 本店所在地を松山市宮西に移転。
1974年10月 大東青果㈱(現㈱フジ・アグリフーズ、連結子会社)を設立。
1978年3月 ㈱フジ(旧商号 山陽興業㈱)と、株式額面金額変更のため合併。同時に関連5法人(㈱フジ〔宇和島市〕、㈱トーワフジマート、㈱フジマート、フジ青果㈱、㈱フジ津島店)を吸収合併。
1980年5月 ㈱セトスイ・フードサービス(㈱フジデリカ・クオリティ、連結子会社)を設立。
1981年9月 高陽店を開設(広島県第1号店)。
1983年10月 自社カードを発行し、クレジット契約販売を開始。
1984年4月 ㈱フォードフジ(現㈱フジモータース)を設立。
1984年10月 ㈱フジ・トラベル・サービス(連結子会社)を設立。
1984年11月 中村店を開設(高知県第1号店)。
1985年2月 ㈱メディコ・二十一を設立し、薬局・化粧品部門を分離独立。
1987年4月 岩国店を開設(山口県第1号店)。
1987年10月 広島証券取引所に株式を上場。
1988年11月 大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。
1993年2月 ㈱オリックスレンタカー四国(現㈱フジ・レンタリース)を設立。
1995年3月 ㈱西南企画(連結子会社)を設立。
1997年8月 東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に株式を上場。
1998年7月 ㈱フジファミリーフーズ(連結子会社)を設立し、外食事業部門を分離独立。
1999年7月 フジグラン丸亀を開設(香川県第1号店)。
2001年11月 フジグラン北島を開設(徳島県第1号店)。
2007年10月 ㈱ユーミーケアを設立。
2008年4月 愛媛県伊予郡松前町にエミフルMASAKIを開設。
2008年9月 ㈱メディコ・二十一は株式交換により、㈱レデイ薬局(持分法適用関連会社)の完全子会社となる。
2009年6月 フジ・TSUTAYA・エンターテイメント㈱(連結子会社)を設立し、DVD・CD・書籍の小売及びレンタル部門を分離独立。
2010年3月 ㈱セトスイ・フードサービスにデリカ事業を統合、商号変更し、㈱フジデリカ・クオリティ(連結子会社)として事業を開始。
2010年9月 ㈱レデイ薬局が㈱メディコ・二十一を吸収合併。
2012年6月 ㈱フジ・カードサービス(連結子会社)を設立し、クレジットカード事業部門を分離独立。
2012年12月 ㈱スーパーふじおかから㈱フジマート(連結子会社)の全株式を取得。
2013年3月 大東青果㈱を商号変更し、㈱フジ・アグリフーズとして事業を開始。
2013年5月 共同出資により㈱フジファームを設立。
2013年12月 ㈱フジ・スポーツ&フィットネス(連結子会社)を設立し、総合フィットネスクラブ事業部門を分離独立。
2014年7月 ㈱エービーシー及び㈱スーパーゼットが運営していた店舗の譲受会社として、㈱フジマート四国(連結子会社)を設立し、事業を開始。
2016年1月 共同出資により㈱フジすまいるファーム飯山を設立。
2018年10月 イオン株式会社と資本業務提携契約の締結。
2020年3月 旧㈱ニチエーから会社分割により、㈱ニチエー(連結子会社)の株式98%を取得し、事業を開始。同年7月に全株式を取得し、完全子会社化。
2020年4月 ㈱サニーTSUBAKI(連結子会社)の全株式を取得。