日本ユニシスの歴史・創業ストーリー

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時価総額 3536億6500万 円
銘柄コード 8056(市場第一部(内国株))

日本ユニシスは、主に情報技術(IT)ソリューション・サービスの提供に従事しています。当社は、6つの事業セグメントを有しています。システムサービス事業は、契約ソフトウェア開発サービス、システムエンジニア(SE)サービスおよびコンサルティングサービスを提供しています。サポートサービス・セグメントは、ソフトウェアとハ​​ードウェアの保守、導入およびサポートサービスを提供しています。アウトソーシング・セグメントは、情報システムの契約し運用サービスを提供します。ネットワークサービスセグメントは、ネットワークシステム構築サービスを提供しています。ソフトウェア・セグメントは、ソフトウェアライセンス契約に基づいてソフトウェアを提供しています。ハードウェアのセグメントは、機器の販売契約およびリース契約に基づいてハードウェアを提供しています。 2014年3月31日、当社は18の連結子会社を持っていました。


1958年4月 スペリー・コーポレーション ユニバック事業部の日本総代理店として業務開始。
1959年9月 スペリー・コーポレーションの資本参加を受ける。
1968年4月 日本ユニバック株式会社に商号を変更。
1969年4月 株式会社日本ユニバック総合研究所発足。
1970年4月 本店を東京都港区に移転。
1970年10月 東京証券取引所に上場。
1973年4月 日本ユニバック・サプライ株式会社(1988年4月1日 日本ユニシス・サプライ株式会社に商号変更)発足。
1983年7月 株式会社日本ユニバック総合研究所を改組して日本ユニバック情報システム株式会社(1988年4月1日 日本ユニシス情報システム株式会社に商号変更)とし、同社にOA関連システム、コンピュータ・グラフィックス関連システムに関する営業を譲渡。
1985年12月 日本ユニバック・ソフト・エンジニアリング株式会社(1988年4月1日 日本ユニシス・ソフトウェア株式会社に商号変更)を設立。
1988年4月 バロース株式会社を吸収合併し、日本ユニシス株式会社に商号を変更。
1988年7月 日本ユニシス情報システム株式会社より、OA関連事業部門の営業を譲受。
1992年9月 本社機構を東京都江東区に移転。
1999年10月 ユニアデックス株式会社へハードウェア保守サービス事業を営業譲渡。
2002年10月 日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社に統合CAD/CAMシステム「CADCEUS®」と住宅設計システム「DigiD®」に関する販売・サポート部門を営業譲渡。
2003年7月 日本ユニシスシステムサービス事業を日本ユニシス・ソフトウェア株式会社へ、日本ユニシスソフトウェア・サポートサービス事業をユニアデックス株式会社へ営業譲渡。
2003年8月 現在地(東京都江東区豊洲)に登記上の本店を移転。
2004年10月 日本ユニシス・ソフトウェア株式会社が地域ソフトウェア開発会社6社を吸収合併し、日本ユニシス・ソリューション株式会社に商号を変更。
2006年7月 ユニアデックス株式会社が日本ユニシス情報システム株式会社を吸収合併。
2007年3月 日本ユニシス・ソリューション株式会社の子会社として地域開発会社7社を設立。(2007年4月1日営業開始)
2007年4月 日本ユニシス・ソリューション株式会社が、システムサービス事業を日本ユニシス・ソリューション株式会社の子会社である地域開発会社7社へ事業譲渡。
2007年4月 USOLホールディングス株式会社を設立。(2007年4月2日営業開始)日本ユニシス・ソリューション株式会社が、子会社である地域開発会社7社の全株式をUSOLホールディングス株式会社へ譲渡。
2007年9月 日本ユニシス・ソリューション株式会社を吸収合併。
2010年5月 日本ユニシス・ラーニング株式会社を吸収合併。
2010年8月 株式会社ネットマークスを株式交換により完全子会社化。
2014年3月 ユニアデックス株式会社が株式会社ネットマークスを吸収合併。
2015年4月 地域開発会社7社(USOL北海道株式会社、USOL東北株式会社、USOL東京株式会社、USOL中部株式会社、USOL関西株式会社、USOL中国株式会社およびUSOL九州株式会社)を吸収合併。
2020年4月 CVCF2 投資事業有限責任組合を組成。