小松ウオール工業の歴史・創業ストーリー

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時価総額 204億5400万 円
銘柄コード 7949(市場第一部(内国株))

小松ウオール工業は石川県小松市に本社を置く企業。創業者は加納 實氏。1968年1月に設立。1999年3月に東証・大証の各市場2部に株式上場。2000年3月に東証・大証の各市場1部に上場変更。2010年12月に大証1部の上場廃止。主な業務として、可動間仕切、固定間仕切、トイレブース、移動間仕切、ロー間仕切等の製造、販売及び施工を展開。


1970年11月 石川県小松市に第一工場を新設。
1971年10月 マイティウォール(可動間仕切)を開発、販売開始。
1977年4月 石川県小松市に第二工場を新設。
1979年4月 大阪府東大阪市に子会社小松ウオールサービス株式会社を設立。(1983年 大阪府吹田市に移転。2010年4月 吸収合併)
1980年3月 大型移動壁ランニングウオール(移動間仕切)を開発、販売開始。
1982年8月 子会社小松ウオール新潟販売株式会社を設立。(1991年4月 吸収合併)
1982年8月 子会社小松ウオール長野販売株式会社を設立。(2006年4月 吸収合併)
1984年5月 子会社小松ウオール京都販売株式会社を設立。(1999年7月 吸収合併)
1985年3月 モールシステム(ロー間仕切)を開発、販売開始。
1986年5月 台湾、台北市に合弁会社田松股份有限公司を設立。(1995年3月 全株式譲渡)
1986年9月 広島県広島市に合弁会社小松ウオール中国販売株式会社を設立。(2000年4月 吸収合併)
1987年1月 石川県小松市の金属加工会社有限会社富士に出資、子会社化。(1987年9月 小松プロテクター株式会社に改組。2009年4月 吸収合併)
1989年3月 石川県小松市に第三工場を新設。
1989年8月 日本証券業協会に店頭登録。
1991年12月 石川県小松市に第三工場2号棟を増設。
1992年7月 石川県小松市に子会社小松ウォールシステム開発株式会社を設立。(2008年4月 吸収合併)
1996年1月 カムフォートドア(高齢者・車椅子利用者向けドア)を開発、販売開始。
1999年3月 東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第二部に上場。
1999年3月 財団法人日本品質保証機構(JQA)より「ISO9001」の認証を取得。
1999年9月 小松ウォール北海道販売株式会社を子会社化。(2006年3月 解散)
2000年3月 東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第一部銘柄に指定。(2010年12月  大証上場廃止)
2001年3月 財団法人日本品質保証機構(JQA)より「ISO14001」の認証を取得。
2001年12月 「GWALL」ジーウォール(可動間仕切)を開発、販売開始。
2002年8月 「KW―TW」トランクウォール(可動間仕切)を開発、販売開始。
2003年10月 「カームドアKK(LGS壁内蔵タイプ)」(固定間仕切)を開発、販売開始。
2005年6月 石川県小松市に第三工場3号棟を増設。
2007年9月 東京都江戸川区に関東物流センターを新設。
2014年6月 石川県小松市に第三工場5号棟を増設。
2016年4月 石川県加賀市に加賀工場を新設。
2016年7月 石川県小松市にR&Dセンターを新設。