萩原工業の歴史・創業ストーリー

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時価総額 198億7300万 円
銘柄コード 7856(市場第一部(内国株))

萩原工業は岡山県倉敷市に本社を置く企業。1962年に花莚たて糸用ポリエチレン糸の製造・販売を目的として「株式会社萩原商店」の水島工場を分社独立して設立。2014年に東京証券取引所市場第一部に株式上場。主な事業内容は、合成樹脂加工製品関連の原糸、クロス及びラミクロス等の製造・販売及び機械製品関連の製造・販売。


1962年11月 岡山県倉敷市水島に花莚たて糸用ポリエチレン糸の製造・販売を目的として株式会社萩原商店の水島工場を分社独立させ萩原工業株式会社(資本金15,000千円、代表取締役社長 萩原賦一)を設立
1969年4月 岡山県倉敷市水島にある本社工場敷地内にフラットヤーン製造工場を増設
1970年2月 岡山県笠岡市山口にフラットヤーン製造工場を新設
1970年5月 東京都千代田区に東京営業所(現東京支店)を開設
1974年8月 本社隣接地に、ポリエチレンラミクロスシート(ターピーシート)一貫製造工場を新設
1981年1月 本社敷地内にカーペット二次基布(タフバック)製造工場を新設
1981年7月 本社敷地内にプラント製作工場(現本社エンジニアリング工場)を新設
1989年1月 岡山県浅口郡里庄町に里庄工場を新設し、笠岡工場のフラットヤーン製造設備及び本社タフバック工場を移設
1991年7月 岡山県倉敷市南畝に物流拠点として物流センターを開設
1994年11月 北海道札幌市中央区に札幌営業所を開設
1995年3月 インドネシア共和国西ジャワ州にウイハルタ・カルヤ・アグン社(インドネシア共和国)と三菱化学株式会社及び萩原工業(萩原工業出資比率65%)等による合弁会社ハギハラ・ウイハルタ・インドネシア社(資本金4,000千米ドル、現ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社)を設立
1995年5月 ラミクロスの加工先であった岡山県笠岡市山口にある新星織布株式会社(現日本ファブウエルド株式会社)の株式を取得し萩原工業の子会社(資本金23,000千円)とした(萩原工業出資比率55%)
1997年4月 岡山県上房郡賀陽町(現加賀郡吉備中央町)にシート等の製造販売を目的として子会社かようアイランド株式会社(資本金45,000千円)を設立(萩原工業出資比率100%)
1999年7月 谷山化学工業株式会社よりフラットヤーン及びモノフィラメントの製造・加工及び販売に係る事業を譲受けた
2000年6月 大阪証券取引所市場第二部に株式を上場
2001年5月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
2002年12月 中華人民共和国山東省にラミクロス製品の製造・販売を目的として子会社青島萩原工業有限公司(資本金700,000千円)を設立(萩原工業出資比率100%)
2005年1月 中華人民共和国上海市に各種自動機器製品の設計・製造を目的として子会社萩華機械技術(上海)有限公司(資本金135,000千円)を設立(萩原工業出資比率100%)
2007年5月 本社敷地内に本社エンジニアリング工場を新設
2007年6月 大阪証券取引所市場第二部上場廃止
2009年4月 子会社かようアイランド株式会社を吸収合併
2012年6月 インドネシア共和国の子会社ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社の第二工場を新設
2014年5月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場
2018年2月 コンクリート補強繊維の更なる拡販を目的としてEPC Holdings Pte.Ltd.の株式を取得し、子会社化
2018年6月 合成樹脂製品の新市場開拓を目的として東洋平成ポリマー株式会社の株式を取得し、子会社化
2018年7月 コンクリート補強繊維の販売機能を統括する子会社バルチップ株式会社(資本金10,000千円)を設立(萩原工業出資比率100%)
2019年3月 タイ王国バンコクに機械据付、運転指導、アフターサービスを目的として子会社ハギハラ・インダストリーズ(タイランド)社(資本金10,000千バーツ)を設立(萩原工業出資比率100%)