助川電気工業の歴史・創業ストーリー

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時価総額 52億8300万 円
銘柄コード 7711(JASDAQ(スタンダード・内国株))

助川電気工業は茨城県日立市に本社を置く企業。1949年2月に助川写真工芸社を設立。1950年10月に「助川電気工業」に商号変更。2013年7月に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。主な事業として、エネルギー関連(原子力・火力発電所の温度制御関係)、産業システム関連(鉄鋼・自動車・半導体等)、その他(飲食店の経営および健康補助食品の製造、販売)を展開。


1949年2月 故、百目鬼用吉が茨城県日立市助川町(現・弁天町)において、株式会社助川写真工芸社(昭和25年10月助川電気工業株式会社へ商号変更)を設立、ネームプレートの製造販売を開始。
1955年1月 シーズヒータの製造販売を開始。
1957年1月 茨城県日立市宮田町(現・東町)に宮田工場を設置、シーズヒータ製造部門を弁天町より移設。
1960年4月 変圧器用ブッシングの製造販売を開始。
1961年5月 シース型熱電対の製造販売を開始。
1962年4月 エレベータドア用装飾板の製造販売を開始。
1963年3月 マイクロヒータの製造販売を開始。
1965年4月 大阪府大阪市東区(現・中央区)北久宝寺町に大阪営業所を開設。
1967年9月 茨城県日立市滑川町(現・滑川本町)に滑川工場を設置、シース型熱電対およびマイクロヒータの伸線部門を宮田工場より移設。
1968年6月 シース型測温抵抗体の製造販売を開始。
1968年6月 高速増殖炉実験用模擬燃料棒の製造販売を開始。
1969年9月 広島県呉市本通に広島出張所(現・広島営業所)を開設。
1970年11月 滑川工場内に本社事務所を建設、本社を日立市弁天町より移転。
1971年7月 滑川工場内に研究棟を建設、原子力機器等の研究開発に本格的に着手。
1971年11月 高速増殖炉用ナトリウム液面計の製造販売を開始。
1972年1月 東京都台東区東上野に東京営業所(現・東京支店)を開設。
1972年6月 高速増殖炉開発用ナトリウム実験装置の製造販売を開始。
1974年1月 原子炉安全性確証実験用模擬燃料集合体の製造販売を開始。
1976年7月 茨城県高萩市上手綱に高萩工場を設置、シース型熱電対およびマイクロヒータの伸線部門を滑川工場より移設。
1976年10月 高速増殖炉用ナトリウム電磁ポンプの製造販売を開始。
1977年8月 高速増殖炉用ナトリウム流量計の製造販売を開始。
1978年4月 高萩工場内に原子力機器組立工場を建設、同部門を滑川工場より移設。
1979年5月 健康補助食品ニブロンの製造販売を開始。
1985年10月 溶融アルミニウム移送用機器の製造販売を開始。
1988年8月 高萩工場内にクリーンルーム棟を建設、超高真空用機器製造部門を同棟に集約。
1989年7月 茨城県つくば市千現につくばオフィスを開設、技術情報の収集および営業活動を開始。
1991年4月 株式を社団法人日本証券業協会に登録。
1992年10月 助川計測株式会社(連結子会社)を設立。
1998年5月 高萩工場内に測温体・加熱機器組立工場を建設、同部門および本社機能を滑川工場より移設。
2002年11月 食関連の一環として茨城県日立市に飲食店舗を開設。
2004年12月 株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
2004年12月 高萩工場内に大型機器組立工場を建設。
2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場。
2010年6月 高萩工場内にアルミ試験棟を建設。
2010年7月 助川計測株式会社を清算。
2010年10月 大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場および同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
2013年7月 大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、「東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)」に株式を上場。
2014年3月 高萩工場内にアルミ第2試験棟を建設。
2020年1月 高萩工場内に溶融金属試験棟を建設。