フクダ電子の歴史・創業ストーリー

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時価総額 1753億1300万 円
銘柄コード 6960(JASDAQ(スタンダード・内国株))

フクダ電子CO。、LTD。主に医療電子機器の製造、売買に従事しています。当社は、4つの事業セグメントで動作します。生検装置セグメントは、主に製造、取引や心電図モニター、心音計、ポリグラフと超音波システムの販売に関与します。生体情報モニタリングセグメントは、心電図モニターと患者モニタの製造、取引および販売に関与します。治療装置セグメントは、除細動器、ペースメーカーや人工呼吸器の製造、取引および販売に関与します。消耗品及びその他事業は、医療電子機器用ペーパー、アクセサリーや部品を記録するの製造、取引および販売に関与します。 2014年3月31日の時点で、当社は56の子会社および関連会社1社を持っていました。


1939年7月 福田孝(前取締役会長)が東京都文京区に「福田特殊医療電気製作所」を創業。
1948年7月 東京都文京区湯島新花町79番地(現・文京区湯島二丁目6番8号)に組織を改め「株式会社福田電機製作所」を設立 資本金60万円とする。
1950年6月 福田エレクトロ製作㈱と商号変更。
1960年10月 福田エレクトロ㈱と商号変更、東京都文京区本郷二丁目35番8号に本店移転。
1962年7月 福田エレクトロ近畿販売㈱〔1969年にフクダ電子近畿販売㈱に商号変更、現・連結子会社〕を設立。
1969年10月 フクダ医療電機㈱と合併、フクダ電子㈱と商号変更。
1973年7月 千葉県白井町(現・白井市)に新工場、白井事業所を建設。
1974年12月 ㈱フクダ電子本郷事業所を設立、開発及び生産部門を営業譲渡。
1979年7月 ㈱フクダ電子本郷事業所を吸収合併。
1980年5月 本郷事業所拡張工事竣工。
1981年7月 白井事業所増築工事竣工、生産部門移転。
1982年5月 日本証券業協会東京地区協会に店頭登録。
1983年10月 白井事業所第2期増築工事竣工、資材部門移転。
1987年12月 保守サービス部門を分離独立させフクダ電子技術サービス㈱〔現・連結子会社〕を設立。
1988年1月 非心臓循環器系製品拡販のため、フクダ電子中部特器㈱〔1994年にフクダライフテック中部㈱に商号変更、現・連結子会社〕及び関西特器㈱〔1994年にフクダライフテック関西㈱に商号変更、現・連結子会社〕を設立。
1991年2月 総合リース業務並びに金銭貸付業務を行う、エフアンドエル㈱を設立。
1992年4月 フクダ電子取扱い商品の一部の仕入業務を行う、フクダバイタルテック㈱〔2003年にフクダライフテック㈱に商号変更、現・連結子会社〕を設立。
1993年7月 フクダ電子取扱い商品の一部の仕入業務を行う、フクダインターベンションシステムズ㈱〔2006年にフクダカーディアックラボ㈱に商号変更、(2009年11月にて清算結了)〕を設立。
1994年4月 中国(北京市)に合弁会社北京福田電子医療儀器有限公司〔現・連結子会社〕を設立(フクダ電子の当初の出資比率51%(現在100%)、1994年7月操業開始)し、主として中国向け医用電子機器の製造販売を開始。
1994年10月 在宅医療分野の強化並びに全国展開のため、酸素濃縮器の専門販売会社、フクダライフテック南東北㈱〔現・連結子会社〕及びフクダライフテック広島㈱〔1999年にフクダライフテック岡山㈱と合併し、フクダライフテック中国㈱に商号変更、現・連結子会社〕を設立。
1995年8月 (財)日本品質保証機構よりISO9001(国際品質保証規格)の認証を取得。
1996年12月 米国シアトルに全額出資の現地法人FUKUDA DENSHI USA,Inc.〔現・連結子会社〕を設立し、製品の製造を開始。
1996年12月 英国ロンドンにFUKUDA DENSHI UK「フクダ電子イギリス支店」、〔2018年7月にFUKUDA DENSHI UK LTDとして現地法人化、現・連結子会社〕を開設。
1999年4月 睡眠時無呼吸症候群事業を販売会社「フクダライフテック」にて開始。
2001年10月 京セラコミュニケーションシステム㈱とともにヘルスケアデータストレージ会社「メディカルデータ㈱」を設立。(2006年12月にて全株式譲渡)
2003年4月 医療情報システムの開発及びサポートを行う新会社「フクダメディカルソリューション㈱」〔現・連結子会社〕を設立。
2003年6月 白井事業所にて環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001の認証を取得。
2003年10月 在宅人工呼吸療法事業を販売会社「フクダライフテック」にて開始。
2004年2月 フクダ電子EMCセンター(電磁環境試験棟)を白井事業所に建設。
2004年4月 エフアンドエル㈱を吸収合併。フクダ電子がレンタル事業を開始。
2004年4月 フクダ電子の商品販売先であったフクダライフテック㈱及びフクダインターベンションシステムズ㈱はフクダ電子から製・商品を購入し、販売子会社に販売を開始。
2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
2005年5月 Kontron Medical SAS社(フランス)(2007年4月にて全株式譲渡)、Kontron Medical AG社(スイス)〔2007年にFUKUDA DENSHI Switzerland AGに商号変更、(2019年6月にて清算結了)〕を買収し子会社とする。
2006年3月 東京都文京区二丁目35番25号(現・本郷二丁目35番8号)に「本郷新館」竣工。
2006年4月 フクダ電子東京中央販売㈱〔現・連結子会社〕、フクダ電子三岐販売㈱〔現・連結子会社〕を設立。
2006年10月 フクダカーディアックラボ関東㈱〔2008年にフクダカーディアックラボ東日本㈱に商号変更、(2010年9月にて清算結了)〕・フクダカーディアックラボ関西㈱〔2008年にフクダカーディアックラボ西日本㈱に商号変更、(2010年8月にて清算結了)〕を設立。
2008年11月 安全性試験センターを白井事業所に建設。
2009年9月 安全性試験センターが(財)日本適合性認定協会よりISO/IEC17025(試験場の能力に関する一般的要求事項)の認定を取得。
2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合弁に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
2012年6月 ㈱フクダ電子多賀城研究所は商号をフクダ電子ファインテック仙台㈱に変更し、宮城県黒川郡大和町に本店移転。
2012年10月 ㈱メトランとともに製品開発の合弁会社、ブレステクノロジー㈱を設立。(フクダ電子の出資比率80%)
2013年4月 フクダライフテック京滋㈱〔現・連結子会社〕を設立。
2013年4月 フクラダイフテック新潟㈱、フクダライフテック北陸㈱及びフクダライフテック長野㈱を合併し、フクダライフテック北陸㈱を存続会社としてフクダライフテック北信越㈱〔現・連結子会社〕に商号変更。
2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
2015年3月 フクダライフテック東京西㈱〔現・連結子会社〕を設立。
2015年10月 アトミック産業㈱〔現・連結子会社〕を株式交換により完全子会社化。
2016年12月 オムロンコーリン㈱(東京都文京区)(2016年12月にて全株式取得)〔2017年にフクダコーリン㈱に商号変更、現・連結子会社〕を買収し子会社とする。