メトロエンジン社長「独自データで圧倒的な差」 最適価格、精密な需要予測で算出
商品・サービスの価格を需給に合わせて柔軟に変更し、利益の最大化を図る価格戦略「ダイナミックプライシング」。需給や繁閑、競合を分析して設定価格を提案するAI技術を使い、1日に数千万回もの膨大な変更を繰り返す企業もある。日本でも特に宿泊施設、交通機関、テーマパークやコンサートなどのエンターテインメント領域で料金変動は当たり前になった。
「最適価格」を決定する上で、肝になるのが将来の需要予測だ。これを見誤って安くすれば利益が縮小し、高くすれば売れずに機会損失が生まれる。
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