兼房 事業内容・ビジネスモデル

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時価総額 89億8700万 円
銘柄コード 5984(市場第二部(内国株))

兼房株式会社は愛知県丹羽郡に本社をおく工業用機械刃物メーカー。明治29年に神谷観吉が名古屋市で鍛冶業を創業し、息子である渡邉鈴雄氏が昭和6年に事業を継承。昭和12年に兼房刃物工業有限会社を設立。昭和34年日本の機械刃物メーカーとして初めて高周波熱処理装置を完成。昭和56年にはダイヤモンド刃物の本格生産を開始。昭和58年スローアウェイ方式刃物を「エース」の商品名で販売開始。平成7年名証二部、平成18年東証二部に上場。