ショーボンドホールディングスの歴史・創業ストーリー

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時価総額 2811億7200万 円
銘柄コード 1414(市場第一部(内国株))

ショーボンドホールディングスは東京都中央区に本社をおく企業。
1958年にポリエチレンを用いる施工工事事業を目的として設立。
1987年に東証二部に上場、2008年に東証一部へ市場変更。
事業内容は道路、鉄道、電力、港湾、建物などの社会インフラ分野の補修・補強など。
特色は建設会社としての設計・施工を主軸に、材料・工法の研究開発、販売まで包括的に手掛けている点。


1960年1月 本社を東京都千代田区に移転し、エポキシ樹脂系接着剤「ショーボンド」の製造・販売・施工に関する事業を開始しました。
1960年7月 埼玉県川口市に接着剤の生産のため川口工場を新設しました。
1963年4月 東京都知事建設業登録をしました。(登録番号と第28045号)
1963年6月 社名を「株式会社ショーボンド」に変更しました。
1967年1月 埼玉県川口市に研究所を設置しました。
1969年2月 建設業の都知事登録を、建設大臣登録に変更しました。(建設大臣登録(ワ)第6942号)
1973年4月 建設業法の改正により、建設大臣許可(般-48)第1345号を受けました。(以後、許可業種の追加を含め3年ごとに更新、なお1997年より更新期間5年ごとに変更。)
1975年4月 エポキシ樹脂系接着剤等の製造部門を分離し、「ショーボンド化学株式会社」を設立しました。
1975年4月 社名を「株式会社ショーボンド」から「ショーボンド建設株式会社」に変更し、本社を東京都新宿区に移転しました。
1976年11月 一般建設業許可業種の一部について特定建設業の許可を受けました。(建設大臣許可(特-51)第1345号)(以後、許可業種の追加を含め3年ごとに更新、なお1997年より更新期間5年ごとに変更。また、2002年2月、一般建設業を特定建設業に一本化しました。)
1977年4月 関東地区の民間市場開拓のため、工事会社「ショーボンド化工株式会社(現・化工建設株式会社)」を設立しました。(現・連結子会社)
1977年7月 研究所を埼玉県川口市から埼玉県大宮市に移転しました。
1982年4月 接着剤等生産拡大のため、埼玉県川越市に「ショーボンド化学株式会社 川越工場」を新設しました。
1987年5月 東京証券取引所市場第二部へ株式上場しました。
1989年12月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定されました。
1991年7月 本社を東京都新宿区から東京都千代田区へ移転しました。
1995年7月 メカニカル継手「ストラブカップリング」を製造・販売する部門を「ショーボンド化学株式会社」から分離し「ショーボンドカップリング株式会社」を設立しました。
1996年6月 研究所を埼玉県大宮市から茨城県つくば市に移転し名称を「補修工学研究所」としました。
2006年5月 本社を東京都千代田区から東京都江東区へ移転しました。
2008年1月 株式移転によりショーボンドホールディングスを設立しました。
2008年7月 ショーボンド建設株式会社との吸収分割契約により、ショーボンド化学株式会社、化工建設株式会社及びショーボンドカップリング株式会社を100%子会社としました。
2009年12月 本社を東京都江東区から東京都中央区へ移転しました。
2011年1月 ショーボンドホールディングス子会社の化工建設株式会社をショーボンド建設株式会社に承継させる簡易吸収分割を実施しました。
2016年7月 ショーボンドホールディングス子会社のショーボンドカップリング株式会社をショーボンド化学株式会社に吸収合併し、社名を「ショーボンドマテリアル株式会社」に変更しました。
2019年4月 三井物産株式会社と海外事業展開に向けた合弁会社として、SHO-BOND&MIT インフラメンテナンス株式会社を設立しました。